かてなちお

電氣式閂屋公式BLOG
Top > 記事:「防災について考える」

こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。

もう9月になってしまいましたね。
ちょっと過ぎてしまいましたが、
9月1日は「防災の日」でした。

これは、関東大震災にちなんで
制定された記念日です。
記念日なんていうと、
なんともスイートな響きですね。
でも、この日は
「災害への備えを怠らないように」
との戒めを込めて1960年に制定されたものです。
だから、そんなに甘いもんじゃないんですね。

わたくし、長谷川としては
「防災について」ゆっくり考えたいので
この9月1日はお休みしたかったくらいです。
ねぇ、ボス……。
これは、もっと甘くないか(汗)。

と、冗談はさておき。


「防災」において一番必要なことって
何だと思いますか?

考えてください。
ヒントは、それがないと行動することもできません。

 

さて、みなさん答えは出たでしょうか?

これは、防災だけじゃなく
何事においても必要なことだと思いますが、
私なりの答えは「想像力」です。

みなさんと違っていたら、ごめんなさい。
でも、キケンを察知して素早く行動することが
生死を分けるヒントのような気がします。
それに必要なのは「想像力」


もしも、あなたが今いる場所で
大地震が起きたとします。

頭上からシャンデリアが落ちてくるかもしれない。
そう思えば、机の下に逃げるでしょう。

窓ガラスが割れるかもしれない。
そう思えば、窓のそばには近寄らないでしょう。

建物が倒壊するかもしれない。
そう思えば、外に避難するでしょう。

この「かもしれない」があなたを守るのです。

これは、大人だけではなく
子供たちにもつけてほしい力です。
子供を守るのは親の役目だと思います。
しかし、四六時中、
そばにいられる訳ではありません。

もし、子供さんがひとりのときに
災害に遭ったら……。
そんなときのためにも家族で
「こうなったときは、どうしよう?」
と、クイズ感覚でもいいので
子供たちが答えを出すまで
ゆっくり考えさせてあげてください。

それが、正解でも不正解でもいいのです。
「考える」ことが大事であって
おかしいときは、直してあげればいいのです。

「考える」ということを習慣にしてしまうと
自分で考えることが当たり前になります。
私の個人的意見ですが、
なんでも答えを与えればいい
というものではありません。

あ、また閂屋から脱線していますが、
閂屋は単に商品が売れればいいと
思っているお店ではないのです。
みなさんによりよい暮らしを送っていただくために
一緒に考えていきたいと思っています。

ちょっと長くなりましたが、
これから、ゆっくりと
いろんなことを考えていきましょう。

その考える時間は、あなたの力になるはずです。