こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
秋が少しずつ深まってきましたね。
なんだか秋は物思いにふけてしまって
センティメンタルをくすぐられる。
コチョコチョ☆
……ちがーう!
そのくすぐられるじゃないって。
もう、乙女心が台無し★
秋になると夕暮れが早くなって
日照時間が減ってくると
気分が落ち込んだりします。
そんなストレスの解消には
自分の感情をそのまま受け入れることが
とてもいいようです。
笑いたいときには、笑っていい。
笑えないときは、笑わなくていい。
泣きたいときは、泣けばいい。
「人が一生に流す涙はどのくらい?」
ある少女の闘病記を綴った
「1リットルの涙」という小説がありますが、
「もう何年も泣いたことがない」
という人でも涙を流さない日はないのです。
まばたきするときに眼球を潤す
「基礎分泌」と呼ばれる涙は、
1日に約1㍉リットルともいわれます。
これを一年分ためて、やっと缶ビール1本ほど。
ま、この基礎分泌分だけで
1リットルの涙にするには時間がかかりますね。
基礎分泌のほかに、悲しみや喜びがこみ上げる
「感情の涙」もあります。
だけど、個人差が大きくて
一生分の測定は、どうも難しいようです。
最近この「感情の涙」にスポットライトが。
癒しブーム、韓流ブームに続いて
「泣ける」本や映画は次々とヒットしています。
本の帯には「泣けます」の文字がおどり、
ビデオやDVD店をのぞくと
「泣ける映画」のコーナーまである。
みんな……泣きたいんだね。
涙をポロポロ流すことで気分が「スッキリ」
気持ちの混乱を解消するには一番いいんだとか。
この涙によるストレス解消効果は、
うれし泣きでも悔し泣きでもなんでもいい。
ワケは聞きませんから。
面白いビデオを見て笑った場合でも
ストレスは解消できますが、
泣いたときの方が効果は大きく
長続きするそうです。
だから、週末や夜にはちょっと泣いて
スッキリさせた方が心や身体にはいいんですよ。
昔は『男は泣くな』『大人は泣くな』
なんていわれていましたが、
今はそうでもなさそう。
だって、芸能人やスポーツ選手が
テレビの中で泣くわ、泣くわ。
彼らの場合はそれが高感度アップにつながったり。
う~ん、たかが涙、されど涙。
私は職場でよくみんなのことを
泣かせています。
天性のどんくささは、みんなのストレス解消に
かなり貢献していたということか。
ボス、ボーナスの査定に入れておいてくださいね!(笑)