かてなちお

電氣式閂屋公式BLOG
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こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

さて12月に入りました。
年末年始はあわただしくて
気が焦ってしまいます。
お歳暮は何を贈ろうかしら。
おおそうじもしなくちゃ。
年賀状もかかなくちゃ。
おせち料理はどうしましょ。
やることは盛りだくさん!

家の用事に気をとられてしまいがちですが、
年末年始こそ、防犯意識を高めたい時期です。
浮かれた気分のときは、スキマだらけ。
気分を引き締めて新しい歳を迎えましょう!

今月は防犯についていろんな面から
おはなししたいと思います。
クリスマス、年末年始を海外で迎えるという
なんとも羨ましい方も多いでしょう。
私は…残念ながら国内で過ごします(泣)。

日本国内でも凶悪犯罪が多発していますが、
外国での日本人は犯罪ターゲットとなりやすいのです。

世間では不況だというものの
海外への渡航者数はどんどん増えています。
それに伴い、トラブルや被害の数も増えています。
日本大使館、総領事館が扱う日本人のトラブル事案は
年間1万7,000件に上ります。
つまり、6人に1人が海外トラブル経験者なのです。


なぜ日本人が狙われるのか。

・日本人は大金を持っている(と思われている)。
  特にトレベラーズチェックではなく、
  現金を持ち歩いている。
・日本人は「安全」に関しての意識が低い。
・日本人は団体で行動していることが多く、
  団体だとよけい防犯意識が低くなる傾向にある。
・日本人はデジタルカメラやノートパソコンなど
  高額商品を持っている。
  外国では高値で換金可能。
・日本人は人前で不要にお金を見せる。
・日本人のパスポートや航空券が
  闇市場で高値で販売することができ、金になる。
・日本人はブランド物を持ち歩いており、
  手荷物にはブランド土産商品も多い。
・日本人は手荷物が多いのでスキができやすい。
・日本人は現地の人とコミュニケーションを
  取りたいと願っており、そこに犯罪者がつけ込む。


「自分はそうじゃない」
「私は大丈夫」

あなたがいくらそう思っていても
外国人の日本人のイメージは上記のものなんです。
そこをしっかりと肝に銘じておきましょう。

では、次回は
「海外で犯罪に遭遇しないためのポイント」
についておはなしします。