みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。
いや~今年の中間点を折り返して
7月になりましたね。
私はやっと衣更えをしました。
えっ?遅すぎますか?
昼間は確かに30度を越えるようになりましたが、
湿度が低くて快適だと思うんですけど…。
あ、そういえば最近、
「不快指数」という言葉を
聞かなくなりましたね。
どうしてなんでしょう?
以前は夏になると、天気予報で
「不快指数は80です」
って言ってましたよね。
実は「不快指数」という言葉は、
アメリカ生まれの48歳です。
つまり、1959年から使われ始めたようです。
日本では1961年の梅雨ごろから
マスコミに登場したそうです。
思ったより歴史のある言葉でしたね。
当時は流行語のように頻繁に使われていたそうです。
その指数を出す計算式はいくつかあるというのですが、
代表的なものは、これ。
0.81×気温+0.01×湿度×
(0.99×気温-14.3)+46.3
ちょっと電卓がないと計算できませんね(苦笑)。
もともとは冷房を入れる目安のために考案された、
あくまでも室内用の指標だったのです。
不快指数が80を越えたら、
部屋にいる全員が不快を感じるので
冷房を入れましょう!
というものでした。
しかし、今では会社だけではなくご家庭でも
ちょっと暑くなると冷房が入る時代です。
不快を感じる余裕もないほどのせわしなさ。
風鈴も自然の風ではなく、
クーラーの風で音を奏でているんでしょうか。
クールビズで服装の軽装化をしたのはいいけれど、
その宣伝費やシャツの新調代は、
懐の猛暑になってしまったようですね(苦笑)。
すたれてしまった「不快指数」にひきかえ、
一日の最高気温が35度以上の「猛暑日」の
マスコミ登場回数が増えてくるのでしょうか。
今年も夏の陣は激しくなりそうですね。