こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。
今日、1月10日は「110番の日」
年明けの一発目の紙面をにぎわせたのは、
『交通事故死者が54年ぶりに5000人台に』
というものでしたね。
死者が減ったというのは
非常に喜ばしいことなのですが、
その要因について詳しい報道がされないのは
どうしてなんでしょうか?
2007年の全国の交通事故死者数が5743人で
54年ぶりに5000人台になったという発表は
警視庁からされたものでした。
その要因としてあげられたのは、
飲酒運転の罰則やシートベルト着用の強化でした。
でも私はなんだか、これに疑問を感じています。
それだけじゃないんじゃ…と思うのです。
ここ数年で大きく変わったのは、
医療の発達や車の構造だと思うのです。
医療の発達や救命救急士さんによって
救われた命は少なくないはずです。
車の構造においては、
今では標準装備となった、エアバック、ABSや
衝突安全ボディのおかげで
本来なら死に至るような事故でも
負傷ですんでいるケースも多いと思います。
もう少し、車メーカーが評価されても
いいんじゃないかなぁ。
ま、たしかにシートベルトの着用なくしては、
車の構造が良くなったとはいえ、
安全装置が正しく作動しても
運転手や同乗者の安全は保たれません。
飲酒運転などは、もってのほか!
飲んだら乗るなです。
私たちドライバーは、凶器に乗っている自覚を
忘れずに安全なドライブを心がけましょう!