皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。すっかり、秋も深まり冬に向かう気配が漂う時期になって
きましたね?クリスマスに正月と楽しい事柄が多い「歳末」に向けて、色々準備を始め出されていると思い
ます。
いやな話ですが、歳末に向けて「犯罪」が多発します。特に「窃盗・侵入盗」は劇的に増えていきます。誠
に困ったものですが、やっぱり、何がしかの対策は必要でしょう。お困り、ご相談は是非とも「閂屋」に!
と、宣伝に走ってしまいそうですが(笑)先日、新聞のコラム「今さら聞けない」にいい記事が掲載されて
いました。
「進化する「鍵」」という見出しで、おおよその鍵の移り変わりと、最新の鍵を紹介していました。大変、
よくまとまっていましたので、今回のかてなちおは、その記事を抜粋してご紹介したいと思います。それが、
皆様の生命・財産を守る一助になれば、幸いです。皆様が思われている以上に、変化し進化していますよ☆
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。めっきり、冷え込んで来ましたね?「物悲しい」といった言葉があり寒さを感じる季節になると、そういった気分にさせられる事もあります。”べた”な表現ですが、皆様の「懐具合」は如何でしょうか?
そう豊かな人もいない昨今ですが(笑)一頃、ブーム(?)のようになっていた”犯罪”が最近、復活してきたかのようです。それは「振り込め詐欺」!行政、報道の影響で天然痘のように撲滅出来た、かのように思っていたのですが、息を吹き返してきたようです。なかなか卑劣な犯罪だけあって”ダマす”側はより巧妙に、緻密な手口で人々を騙しているようです。
振り込め詐欺は、一件あたりの被害額が多く、現金自動出入機(ATM)を使った手口だと、限度額いっぱい振り込ませるため、時に数百万円になる事も多いといいます。高齢者の方が被害にあう事が多く、人の心に入り込む類の犯罪だという特徴があります。騙しのテクニックの代表を挙げれば・・
■ 事前に身内を名乗り「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」等と連絡しておき、電話番号を控えさせ、騙しの電話をするときの警戒感を払拭させる。
■ あらかじめ、「風邪をひいて声が変だと思うけど・・。」と言っておき、相手に疑問を抱かせない。
■ 複数の人が登場する劇団型で、もっともらしく話を展開する。
1 ご主人やお子さん、お孫さんなど、身内を装う者
2 警察官や弁護士、鉄道関係者を装う者
3 痴漢の被害者の身内や交通事故の当事者を装い、被害を受けたと主張する者
など、役割を分担し、実に巧みなグループワーキングで金銭をだまし取ろうとします。人を不安に陥れるようにもっともらしくストーリーが展開され、また、タイミングよく相手が電話を変わるので、そのペースに巻き込まれてしまい、冷静に考える余裕をなくして、オレオレ詐欺の手口を知っている人でもだまされてしまうのです。
■ 銀行等の閉店間際に振り込みを要求してきて、「時間がない」と言って急がせる。
■ 銀行の振り込みだけでなく、宅配業者や書留、小包、定形郵便物(通称「エクスパック500」)を利用させる場合もあります。
■ 電話がかかってくるのは、午前10時から午後2時までの時間帯が多い。
■ 振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます!!
(これは、一度お金を振り込んだことにより、「この人からはお金が取れる」と思われてしまうからです。)
上記以外にも「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」といった類のものもあり、言葉悪いですが”お人よし”な方はコロッと騙されるようになっています。とはいえ、善良な人々が被害に合うのは誠に、しのびなく思います。今回は、振り込み詐欺等々に合わないよう、どうすれば防げるか?をかてなちお風に語ってまいります。寒い、懐が更に寒くなるのは忍びないですから(笑)
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。かてなちおは「守る」を主題に書き連ねているのですが、昨今「破綻」という言葉をよく、聞くようになりましたね。景気低迷とよく囁かれますが、米国大手金融会社「リーマン・ブラザース」が破綻と大きく報道されたのは、ご存知かと思います。これにより、経済状況は一転。”底”と思われていた景気動向が益々分からなくなってきました。
こういった状況では政府主導の下「対策」を打ち立てなければならないのですが、米国は「大統領選挙」日本は「総裁選」と政治的に空白な状態のため、有効的な対策は打てません。とはいえ、米国の対応は比較的早く、日本がバブル崩壊後、10年掛かった対応を”数日”で終えているのは流石です。「ホッケーマム、豚の口紅」と騒がしい動きとは別に、省庁ごとにやるべき職務をこなしているからでしょう。
それに比べ日本。自民・民主が遊説しても景気に影響を与えるどころか、単に騒がしいだけで、景気とは無縁な様子。決断力の鈍さのみが目立ちます。政治力学すら理解していない「政治屋」に景気対策なんて出来るのか?と、甚だ疑問に思っています(泣)
とはいえ、金融機関が破綻しても一部(富裕層)以外、生活に直接影響もなく冷ややかな目線で、議事堂を眺めるだけですがそうともいってられない事態があります。「衣食足りて礼節をしる」という言葉がありますが、裏返せば”衣食足りなければ”人は、容易に犯罪に走るという事です。喰うや喰わず、まさに、生き死にがかかってきますから、恐ろしい事態です。
「警察が認知した刑法犯を人口10万人当たりに換算した昨年の「犯罪率」は2150.6で、戦後初めて2000台に乗ったことが、警察庁のまとめで分かった。住民の50人に1人が犯罪に巻き込まれた計算。認知基準が必ずしも一貫していないなど、単純に比較できない面もあるが、数字上、終戦 直後の混乱期を上回る“緊急事態”に陥ったことになる。刑法犯の総数は1996年以降、毎年過去最悪を更新し続けており、昨年は約273万6000件に達した。すでに終戦直後の130万―150万件台を大きく上回っているが、日本の人口は終戦翌年の46年の約7575万人から昨年は約1億2710万人へと増えており、認知件数での単純比較はできない。」
これは、かなり由々しき事態です。犯罪率は戦後が一番高く、上に述べたとおり、殆どの国民が生きるや死ぬを体験していたためです。今日はそこまで酷い状態でもなにのに、犯罪率は上昇の一途。毎日、どこかで誰かが殺されといった報道が、後を絶ちません。おまけに国民の生命・財産を守るべき警察に不祥事が相次ぎ、本当に頼れるのか?甚だ疑問に思われている方も多々いらっしゃると思います。
「自己責任」という言葉をよく耳にしますが、要するに行政側は”責任”の所在を個人に”まる投げ”しているのです。勿論、社会人として生活する人には、当然の事であります。しかし「万が一」の事態には警察、消防といった行政の力を借りなければどうにもなりません。どうどう巡りになりますが、力を借りるべき相手が信頼出来ない、もしくは、極度の責任回避から対応が遅れると、悪い循環となってる世の中です。
”いざという時”あなたを守る「防護グッズ」は何がいいのか?今回は、防護グッズの良し悪しについて語ってみたいと思いまます。一番の防護グッズとはなんでしょうか?続きを読む前に、しばし”考え”て頂ければ幸いです。
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。「そもそも論」というのがあります。本来どういった物事なのか?つまり、本質を問う論調で実利的な考え方です。世に様々な論調がありますが「本質」を踏まえた上で論が進んでいないのではないか?と、思える事が多々あります。
先進国では「予防医学」という考え方が主流になっています。「生活習慣病=ぜいたく病」といわれ文明国ならではの病です。”かかる”前に「予防」する医学です。この考え方の背景には、日本の国民健康保険にあたるものが破綻し、医療費が高騰したことがあります。米国では救急車に乗るだけで7万程とられ、癌は、最低1千万円からというのが現状です(驚)
将来、起こりえるリスクを個人の財布感覚で図ると、予防する事でとてつもない出費を抑え、生活に支障がでる病を防ぎ、健康な生活を営なもうという事ですね。よく出来たそもそも論です(笑)一方、日本はこうした将来起こりえるリスクを考えるという発想自体苦手なので、どうも主流とはなりえていない感があり、健康のみならず生活、つまり「防犯」についても同じように感じます。昨今は、凶悪な犯罪が増えた結果、かなり改善されつつあるようはなってきましたが・・・
1991年から2001年の間、英国では犯罪が11%減少し、米国では20%減少していますが、日本では60%増加ています。興味深いのは、英米で犯罪が減少していることです。それまで激増していた犯罪がなぜ減少したのか?英米ではいったい何を行ったのか?
その答えは、治安悪化の"原因"の求め方にあるのではないでしょうか?
「犯罪原因論」は犯罪者が犯行に及んだ原因を究明、除去することによって犯罪を防止しようという考え方です。心理の究明が難しい上に、実被害の防止・排除につながるか?といえば、あまり効果はないように思えます。
英米では犯罪原因論から「防犯機会論」に発想が切り替わりました。犯罪の機会を与えないことによって、犯罪を未然に防止しようとする考え方で、犯罪機会論は被害者の視点から、すきを見せなければ犯罪者は犯行を思いとどまれせる考え方です。
防犯意識のパラダイム・シフト(常識転換)により犯罪減少につながっています。必要とされる具体的な手立てですね。今回は暮らしを守るに直結する防犯機会論をかてなちお風に扱ってみたいと思います。
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。大型連休で心身ともにリフレッシュとなっていますか?あるいは、渋滞や大勢の人に囲まれ、苦労なさっているでしょうか?どちらにしても、お疲れ様です(笑) 私は三重県の天の岩戸に行ってきました。
日本の「名水100選」にも挙がっている所でして、日本の原風景といった佇まいで、鬱蒼と茂る森が落ち着きを与えてくれます。静かな森に水のせせらぎ、時折響くうぐいすの泣き声と、うっとりと佳き休日でした。木漏れ日と木々が織り成す陰影も素晴らしいですね~緑、茶土、透明な水が落ち着きを与えてくれているからでしょう。
「青い街灯にすると犯罪が減る」という記事を読みました。奈良県、大阪府、宮崎県では実際に青い街頭を導入しているようで、犯罪の軽減に役立っているようです。今日は「色」が与える心理的効果から、かてなちお的表現で、生活に役立ち安全、守るといった事に繋げてみようと思います。
こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。
今日は8月10日ですね。
この週末からお盆休みという方も
多いのではないですか?
長いところだと9連休でしょうか。
なんとも羨ましい限りです。。。。。
残念ながら、この「かてなちお」
お休みはありません(泪)。
でも、私は真夏の暑さにも
ボスの圧力にも負けずに
がんばります!(笑)
今回は、お盆休みだけではなく、
家を空けるときのちょっとしたポイントを紹介します。