皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。清々しい季節になったに関わらず、世の中、滅法、落ち着きがないというか、不安を掻き立てるようになってきてますね?のっけから、暗い話になりそうで、申し訳ないですが・・
米国発の「金融危機」に端を発っし、経済状態はガタガタ。そういった状況を回避すべく、世界一致で足並みを揃えるべく「G20緊急首脳会議(金融サミット)」が開催されましたが、具体性がなく、かえって世界中の市場から嫌気され、株価等々、下落傾向にあります。唯一、中国は57兆円にも及ぶ、内需拡大策で、足元をしっかり、固めつつありますね。
自称”外交通”を名乗る、麻生太郎、日本国首相も参加したのですが、彼が望む程、手腕を発揮したとは云えない会議となりました。麻生氏の発案は、非常に”日本的発言”で「足して二で割る」といった折衷案です。ただ、物事をハッキりさせたがる海外では、折衷案はあまり、歓迎されません。
外交通?海外の国民性ってご存知なかったのでしょうかね?(笑)もそも、国民頭1万2千円”給付”すれば、景気が上向くといった程度の現状認識しか出来ず、自国の”事情”すらご存知ない首相なら、致し方ないのでしょうかね(泣)
経済悪化による、様々な社会問題がありますが「高校中退者」が、増えているようです。「学費」が払えない程、疲弊している家庭が増加しているからです。2兆円もあれば、こういった事態に対する基金の設立は十分可能では?なんでも、学校の耐震工事等、教育に関連する”未来に対する投資”は全て〆ても200億程度で、まかなえるそうです。
ヤルセないのは、現在「円」は世界で最も強い通貨です。にも関わらず、優位性を全く活かしきっていません。金の使い道も使い方も、分かっていない与党のせいではないでしょうか?「国民一人1万2千円で、カップラーメンが400円ですから、計算すると~何個買えるのでしょうかね~」と計算もできず、漢字も読めない知能の、某○○院卒程度の頭脳の首相の下では、国民は塗炭の苦しみが、続くでしょうね(苦笑)
先日、米国の医療問題を扱った映画「マイケル・ムーア監督/SiCKO」を観たのですが、日本は確実に、助け合いのない、米国のような方向に向かっているようです。「自己責任」とは誠に便利な言葉ですね(苦笑)。この映画と医療問題は、また、扱っていきたいのですが、作中で英国の元議員が、以下の事を語っています。
「国民を”無気力”にするには、三つの方法がある。一つは恐怖を与える事。一つは健康を奪う事。一つは教育を与えない事」
そうすると、考え出す事が出来なくなり「選挙」に行かない人が続出し、支配者にとって、誠に、都合のいい社会が出来上がるそうです。不気味なくらい、今の日本です。ただ、変えうる事は出来るようで、元議員は本来、選挙にいかない社会の最下層の人間全てが選挙にいけば「革命がおこる」と断言しています。確かに、大抵、国民の半分の”三分の一強”が反映されているのが「選挙」ですからね(凄)
社会問題に発展しつつある「ひき逃げ」。昨日あったと思えば、今日も同じような事件が増加しています。轢かれるだけならまだしも、最近は「引きづられ」の結果、死亡しているという、これまた、やるせない事故、いや事件となっています。
今回のかたなちおは、皆様にとって最も重要な生命を守るため、交通事故に合わないように、どういった事柄に注意すべきかを、語ってみたいと思います。事件に遭遇した方にお、お悔やみを申し上げます。
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。なんとも、騒がしい秋となっています。日経平均は25年ぶりの安値をつけ、バブル崩壊後よりも更に下。未曾有の経済危機の予感の中、政府は選挙前という最悪の時節。後手後手に回っています。もっとも、それだけではなく、彼等が優秀か否かという問題もありますが・・
忘れかけた頃、という言葉がありますが、またしても「食品問題」。敵は中国だけではなかったよいうですね?今時、地下水なんてもっとも危ない水を使うなんてね~擁護する気はありませんが、これもおしなべて「景気」でしょう。何でもかんでも”コスト”と叫ばれたら、そうせざる得ないのでしょう。冬に向かって、気候だけでなく寒い兆しです(悲)
別の食品問題も起きています。ここ数週間、食べ物を喉に詰まらせ、幼い子供が死亡に至っています。蒟蒻ゼリーはいい商品と思っていただけに、非常に残念なのですが、起こってしまうのですね。製造元は挫けず、更に改良したよい商品を我々に提供して頂けるよう願っております。
■ 窒息事故例の主な原因食品 消防調査(432例) 救命救急センター調査(371例)
1:もち 77例 91例 2:「ご飯(おにぎり含む)」 61例 28例
3:パン 47例 43例 4:粥 11例 11例
5:だんご 8例 15例 6:あめ 22例 6例
7:カップ入りゼリー 8例 3例
乳幼児は、臼歯がないため食べ物を細かく噛み砕く能力が未発達であり、また高齢者は嚥下機能が低下したり歯がぬけていると、噛みにくいことから、食べ物による窒息がおきやすそうです。気道が3~6 分間閉塞されると死亡することもあるそうです。
また、もちは、昔からよく喉に詰まる食べ物として知られていますが、ごはん、パン、粥にいたる穀類が最も多く、そしてあめやだんご、カップ入りゼリーなどの菓子類がつぎ、その他にも魚介類、果実類、肉類など、本当に幅広い食品が原因となっています。
因みに、こうした死亡は「食べ物の誤えんによる気道閉塞」に分類され、最近では毎年4 千名を超えています。皆様も意外と多いな、という印象ではないでしょうか?そこで、今回のかてなちおは、こうした気道閉塞を取り上げ、その対処法に触れていきたいと思います。
知っているようで知らない、もっともな例でしょう。食事という人間にとっての快感を阻害されたく、ありませんしね(笑)抜粋が多くなります、御赦しあれ☆
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。「折れたタバコの~吸殻で~」のフレーズで始まる中条きよしの名曲「うそ」がありますが、ちょっとした”しぐさ”で相手の様々な「動き」が分かったりします。とくに「駆け引き」を使う場面、例えば賭け事やスポーツなどで「相手の動きをよんだ」などと、表現されたりしますね~
そういった場合、どうすれば見抜かれないか?よく言われるのが「ポーカーフェース」という、感情一切を表情から消すというやつです。しかし、中々どうして、そうそう簡単には「動揺」を隠しきれるものでは、ありません(笑)”ウソ”ではなく、上手に自分の感情、動揺を隠す方法ってあるのでしょうか?
「心理学」という分野があります。文字通り”こころ”と”ことわり”であり、この二つを極める!相当に強かな人物となるでしょうね。そして”学”である以上、ある程度、誰にでも使える「技術」だ、といえると思えます。生活、仕事と様々な分野、場面で「知っている/知らない」で大きく、ことの成否が変わる。そういった技術ではないでしょうか。
「ファンタジー刑事」こと「元警視庁刑事/北芝 健さん」は、かつて担当した取調べで、90%の自白率を誇ったといいます。スゴイ!今回は、北芝さんの意見を参考に、人が見せる仕種から、相手を見抜き、自分の動揺を見破られないという「技」について紹介したいと思います。これこそ、まさに究極の「自己防衛」、守りにではないでしょうか?あまり、悪用はしないで下さいね(笑)
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。お盆休みは如何お過ごしでしょうか?今年も「残暑きびしい」ですね?あまり、出歩く気もなくなりそうですが、せっかくの連休ですから、行ってみたかった場所に出向くのも、一興でしょう。もっとも、人が多すぎて気が引けるのも事実ですが・・
「かてなちお」としては、是非、皆様に出向いて欲しい所があります。今は「何休み」でしょうか?そうです「お盆」ですから「お墓参り」です☆ 年に一度は亡くなった親族、ご自身の先祖を想い、手を合わせてもいいのではないでしょうか?ちなみに、私こと、北野は月一回の割合で行ってますので、改まってお盆とかって気恥ずかしい感じがします。随分、暇なんですね?と言われそうで、面目ない(笑)
こうした「習慣」は人それぞれなですが、今回は意外と分からない「お盆、お墓参りのしきたり」について触れてみたいと思います。信仰に関して「形より心」が日本人的な心情であり、私もそうなのですが、ちょとしたしきたりを知ってからお墓参りに行くのも、いいものだと思えます。何かの参考にして頂ければ、幸いです。
お盆・・太陰・太陽暦である和暦(旧暦)の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、日本在来の神道的行事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられています
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。日本には「安全神話」がありました。日本は他国と違って、本当にこれに近い安全を維持できたからで、江戸期、バブル期に代表される泰平の世を実現させたからです。
今となっては、まさに"神話"。元々安全神話自体、根拠のない思い込みで、日本人の場合それに「言霊」という概念が加わるので、"安全であってくれ"という願望が、実際の事と錯覚しがちです。
更にまずい事に、こうした現象は政治の世界へも多分に影響し、「北朝鮮拉致問題」などでは高度な外交政略「駆け引き」が出来ないという現象にもつながり、希望的観測に基づく報道が先行します。実際のところを述べようなら「その発言で実際にそうなったら責任取れるのか?」という反論があると、沈黙せざる得ない。これが言霊の力です。
文化としては、美しい思想なのですが「今そこにある危機」には、害毒となる思想です。こうした事柄は、教育の中に盛り込むべきですが、進歩的文化人の方々の思想を取り入れ「差別語」を日本から駆逐すべく「言葉狩り」が行われ、益々、実際の事柄が分からない世の中になってきています。要するに、問題の「解決」ではなく「解消」ですね。完全に消せる?驕りでしょう、それは(笑)
安全神話の中で、もっとも気になるのが「学校」ではないか?と思います。先日の四川大地震や杉並区の区立小学校で6年生の中村京誠君が天窓から落下、死亡という事件がおこりました。ご冥福をお祈り致します。この事件で親御さんは「学校は安全なのか?」と疑念を抱かれていると思えます。
日本の公立小中学校も、耐震不足の古い校舎が約4万5千棟もあり、備えは万全とは言い難いです。国は校舎の補強工事への補助率を引き上げ、財政難の自治体も知恵を絞って耐震化を加速すべく動き出しました。今回は「学び舎」の安全性を高める動きについて、かてなちおが、お役に立てばと思っています。教育の場を失えば、解決も解消も出来ませんからね。
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。夏に向かうこの時期、食欲が湧かない、なんとなくダルイといった症状が出始める頃ではないでしょうか?「腹が減っては戦ができぬ」といったのは織田信長だそうですが、何のために働いているか?食べるためですよね(笑)
日本に住んでいると分かりにくいのですが、日本程、食文化の進んだ国はありません。大きく分けて三つの要因があります。一つは、風土。清浄な水に恵まれた事です。諸外国に比べて「喫茶」の発展は遅い方でした。なぜかといえば、その”必要”がなく、お茶は贅沢な嗜好品でした。諸外国で喫茶が発展した理由に「浄水剤」の役割がありましたが、なぜ、日本では必要なかったか?ご理解頂けると思います。
また、日本の風土は高温多湿で、食の保存には不向きだったため「外食産業」が盛んになります。 「宵越しの金はもたねえ」といったのは江戸っ子ですが、それほど治安が良かったのも大きな要因です。治安が悪ければ、夜、フラフラと外出とはいきませんよね(笑)徳川300年の泰平に代表されるように平和だった事が産業を育て、技術の向上を図る時間を与えてくれたからです。
「職人芸」という言葉がありますが、日本は世界一の技術分野が多く、育成出来る「手間隙」があったからこそ育ったといえます。平和は尊いですね~☆これが、その二です。
その三は日本人の体質。「5つの味覚」が分かるのは世界で日本人だけだといいます(驚)フランス料理や中華料理と美味しい料理は多々ありますが、鰹節の味がする味噌汁、お茶の渋みといった微細な味がするのは日本食だけです。卵スープや烏龍茶では味わえませんよね(笑)つまり、味覚に敏感。味の追求が出来る民族なんです。
美味しい料理を作りすぎて、昨今ではメタボといった肥満を誘発する要因にもなっているのですが・・うまくいきませんね(笑)
「あなたが家で食べたいおかずはなんですか?」の「おかずアンケート」から定番料理の基本。
健康面でのアドバイスと、食細りのこの時期、皆様の胃袋を刺激して、かてなちお風に表現してみたいと思います。皆様の予想では一位はなんでしょうか?今回は、楽しみながら読んで頂けたら幸いです☆
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。唐突ですが「宿命/運命」の差ってなんでしょう?私も、ある方に聞いて妙に得心がいったのですが「宿命」は”やどし込まれたいのち”の意で親・兄弟と変える事の出来ない命の関係。
「運命」は”はこぶいのち”で伴侶・友人といった、自分の運び次第で変える事の出来る命の関係と教えられました。似て非ざるものの典型ですね。この”妙”が自分を変えなくても、奥さんや旦那さんはを変えるといったエゴの原点を生むのでしょうね(笑)
昔から東洋系の人種は、教育に費用をつぎ込む割合が多いと言われています。隣国、中・韓国は優秀な子供が生まれ、金銭的に貧しい場合。親戚一同で教育費を援助するシステムが古えより存在します。その子を出世させ”縁故”に頼るという社会としての悪癖もあるのですが、教育熱の一端を垣間見る感があります。
前回は格差社会の影響は子供が受けると題し、地域の医療助成を中心にみてきました。今回は、更なる格差を生むであろう教育費からその実情と、かてなちお的視点でどう守っていくのか?を語ってみたいと思います。結構、重厚なテーマなので大丈夫かな?と思っているのですがお付き合い下さい。
教育とは各家庭という個々での支援と、学校といった公的支援によって成り立っています。先日「おもな先進国のGDPに対する教育支援の割合」というグラフが公表されました。

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。風薫る五月、う~ん、清清しい季節になりましたね。私は少年サッカーの指導もしているのですが、この時期が一番、適しているように思えます。元気にサッカーに打ち込む少年、少女達の笑顔に明るい未来を見たりするのですが、時折、彼等の未来を思うと暗い陰が差す社会になっていくのかな?と不安に思う時があります。
どんな所に不安を感じるか?職業柄もあるでしょうが、連日連夜起こる奇妙な殺人事件に彼等の身の安全を、冷凍餃子に代表される食品問題に彼等の健康を、学力、体力低下の記事に将来の身の上が気になってしまいます。昔からあった問題ですが、昨今のそれは兎角、不安な要素を昔より強く意識します。
父兄に話を伺うと、子供の公園遊びを反対される方がいらっしゃるので、子供の遊び場所がないとよく伺います。理由が「うるさい」からだそうです。誰もが、通ってきた路であり、そんなに目くじら立てる事もないように思えますが、プライバシーの侵害と考える年配の方が多いそうです。
多数決は「49対51の理論」の大雑把な理論ですから、地域によっては子供が”遊ぶためだけ”に車で移動と本末転倒な感があり、せちがない世の中だな~と感じますね(苦笑)子供ではなく、親に問題ある人が増えているのも事実ですが・・
「格差社会の影響を一番受けているのは、子どもかもしれない」という記事が目に止まりました。「Goodyouth is good country」はMrプロフェッショナルレスラー、故カール・ゴッチ氏のお言葉ですが、おっしゃる通りで子供を守れない社会は、早晩自滅していくでしょう。希望がない人間が薬物に嵌るのと同じで。実は、この事、以前より私個人で思っていた事もありますので、今回はこの題材を扱ってみたいと思います。
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。今月から「メタボ診断」が始まりました。参ったな~と思われている方も多いかと思われます。我々も、その一人なのですが(汗)
■ メタボリックシンドローム(英 metabolic syndrome、代謝症候群、単にメタボとも)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいいます。高血糖や高血圧はそれぞれ単独でもリスクを高める要因でありますが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、リスク重積状態を「より早期に把握」しようという試みが考えられてきました。
その試みを「特定健診制度」といい、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てています。これにより医療費2兆円を削減するという非常に、経済的で合理的な計画です。密接に関係のある「健康とお金」を解決しようという訳ですね~素晴らしいと思います。
とはいえ、そう簡単にダイエットが出来れば何の苦労もないわけで(笑)「資産運用の心構え」とダイエットは相通ずるといえば(??)でしょうか?これが、非常に似通っているのです。では、どういう事なのか?今回は「投資とダイエットの心構え」にふれれたいと思います。
様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。前回は、新しい情報配信のかたち、ハード(機器)について語りました。ライフ・スタイル(生活様式)という言葉があります。数年前ですが、シャープから液晶テレビアクオスが発売された時、CMキャラクターの吉永小百合さんが「家族で揃ってリビングでTVを」といった”風景”の提案をキャッチフレーズにしていました。
つまり、家族”そろって”TVを観るという風景が無くなってきたからこその”提案”といえます。このキャッチフレーズが「現代」を雄弁に語っているように、感じました。新進の情報機器が、社会形態を「家族」から「個人」へと加速度をつけて変化させているようです。
個人の私生活に関する事柄(私事)、およびそれが他から隠されており干渉されない状態を要求する権利を「プライバシー」といいますが、こうした「権利」を主張できるのは、成熟された社会だけです。昔の家には「子供部屋」なんて個室はありませんでしたから(笑)
「かてなちお」は「守る」を基本としています。時折、あまりに「便利」な事は損失を招くと語っていますが「ネット」にはこうした要素が多々あります。
と、前回の終わりで指摘させて頂ました。上の例でいえば、TV番組を家族で観る事で「会話」がなされます。お父さんの時はこうだったとか、こういうのは良い事だ、これは良くないといった家長の倫理基準と考え方である「家風」が、何がしか家族に伝わりますし、子供はそれを学ぶ機会だったわけです。「会話」がある事で「聴く・話す」という姿勢も自然に育つものです。
若年層の「コミュニケーション(意思疎通)不足」という言葉がよく聞かれます。吉永さんではありませんが、リビングの”風景”の変化と共に、聞かれる言葉になったように思えます。こうした事柄を含めて、前回の続きソフト(情報)について語りたいと思います。
皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。今月20日、SONNYから新型ウォークマンが発売となりました。接続機器を使う事で、TV番組を録画、再生出来る機能が付いたようです。”持ち運び”の原点を造った商品なので、健闘して頂きたいです。テレビとは?辞書によると・・
テレビジョン[television] ・・画像を電気信号に変換して送信し、受信側で受像管上に画像として再現するもの。また、その受信装置。
とあります。本来の意味からするとTVの形態が変化したのではなく、受信機が発展・多様化したというべきなのでしょうね。「情報配信」はより早く正確が理想です。20年前では、考えられなかった「映像」による情報配信。人類にとって革新的な技術発展だと思えます。
トム・クライシー原作を映画化した作品「トータル・フィアーズ(恐怖の連鎖)」。米国は巧みに偽ったテロリストの情報に踊らされ、ロシアからの核攻撃と判断し、全面核戦争を決断。CIA(情報局)に所属する主人公ジャック・ライアンの正確な情報と機知により、危機を避けるという話なのですが、劇中、ライアンがこう語ります。
「僕の仕事は、決断を下す立場にいる人に、いち早く、正確な情報を届ける事です」http://www.amazon.co.jp/kannuki/dp/B00006G2P1/
我々も日常生活の中で、誰かの決済を待つのではなく、自分で決断を下す場面があります。情報量"と"精度"が正しい決断につながるのですが、その一助となるであろう、ウォークマンのような新機器が我々の生活にどう結びつくか?をハード(機器)とソフト(情報)に分けて語ってみたいと思います。
皆様、ご機嫌如何ですか?
閂屋の北野邦彦です。「人の噂も75日」といいますが、あやふやな人間の記憶を指しているのでしょう。反面、常に目にしたり耳にするといった「情報」が入ってくるのであれば、どうでしょうか?かなり違った"75日"となるように思えます。
かてなちおでも取り上げた中国冷凍餃子、生協、マクドナルドといった「食」にまつわる安全管理問題があります。これらの報道に”かたより”があるのではないか?と思えて仕方ありません。今回は、そうした「報道と企業の関係」を語ってみたいと思います。
皆様、ご機嫌如何ですか?
閂屋の北野邦彦です。前回「食」に触れましたが今回は「食」。
巷で、不安を通り越して身近な恐怖になっている「中国冷凍餃子」 について・・・
事件は、様々な憶測を含めた報道がなされいるため、事件そのもの を追いかけず、問題になっている点、問題であろうと思われる点を 中心に生活を「守る」という視点から、書いてみたいと思います。
みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。
今年も残すところ、あとわずか。
京都市東山区にある清水寺では、
日本漢字能力検定協会が全国公募した
「今年の漢字」が発表されました。
2007年「今年の漢字」は「偽」。
はぁ~なんか嫌な締めくくりだなぁ。
気を取り直して、おせち料理でも作ろう~っと!
みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。
なんだか最近、寝ても寝ても眠たいです。
もう暦では立夏を過ぎたので夏です。
春だから眠たいんだい!という
言い訳が通用しなくなってしまいました★
さて、私とは違ってこの時期に
ムクムクと活動を始める
厄介な生き物がいるんですね。
その発生を抑えるには今が一番!
ちょっと知っておくと
梅雨の時期も快適に過ごせそうです。
みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。
気づいたら、もう3月になっちゃいましたね。
春はすぐそこまでやってきています。
とはいいながら、昼間はもう春うらら。
♪あかりをつけましょぼんぼりに~♪
ということで、3月3日は「ひな祭り」
女の子の成長や幸福を願う行事で
「桃の節句」とも言います。
女の子のいるご家庭ではひな人形を
飾るのですが…。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
前回に引き続いて、
ご近所とのおつきあいのおはなしです。
突然ですが、実は私「組長」なのです…。
セーラー服はとっくに脱いでいますが、
今年度限定♪
プレミア感たっぷりの組長さんなのです(笑)。
そう、私の住んでいる地域の自治会での
お役目が回ってきたのです。
はじめはね、ハッキリ言って嫌でした。
だって、面倒くさいでしょ。
配布物を配ったり、集会にも行かなくちゃいけないし。
でも、順番だから仕方がない。
善良な市民たる者、ルールは守らないとね。
しかし、やっていくうちに
ご近所づきあいの大事さがよくわかりました。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
いつも、このかてなちおを
温かくお読みいただいている方に
感謝いたします。
だって、この2週間、
私のわがままにだまっておつき合い
してくれているんですもん。
(コメント機能がないですから、笑)
タイヘン恐縮です…。
でも、石けんの魅力を知ってほしいので
今回だけはゆるしてちょんまげ♪(古い…)
では、お言葉に甘えて、
石けんのオノロケ話をしていきます。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
みなさん、おみそ汁は残さずに飲んでいましたか?(笑)
いい子にしていた人には、
前回のつづきをおはなししてあげましょう♪
私たちは水がないと生きていけません。
生きていくために必要な水が
汚いのとキレイなのとどちらがいいですか?
聞くまでもなく、キレイな方がいいですよね。
キレイな水が飲みたいのであれば、
私たちが汚さないようにする。
これが、原点だと思います。
こんにちは。
地球防衛軍の…じゃなくて、
閂屋の長谷川あゆみです(笑)。
さて、前回はLOHAS(ロハス)について
軽く準備体操をしました。
でも、私はみなさんにロハスな人に
なってほしいワケではありません。
ただ一時のお洒落な流行にのりたいのであれば、
他の雑誌を読んでください。
ここ、かてなちおでは、
みなさんに本物を見るちからを養ってほしいと
考えています。
本物の目は、「まもる」ちからにもなります。
そして、その目で閂屋を厳しく評価してください。
でも、私には甘い点をください(笑)。
今回は「水」のお話です。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
LOHAS(ロハス)って言葉を
聞いたことがありますか?
今では雑誌もあるほどです。
なぜ、このロハスという言葉がでてきたのか。
エコロジーが根元になっているものの
エコはちょっと難しいような……。
そんなことから生まれたようです。
でも、これから地球規模で物事を考えていかないと
私たちの未来はあっても
子どもたち、その子どもたちの地球は
とても住みにくいモノになってしまうかもしれません。
これから、地球をまもることも
「かてなちお」では考えていきたいと思います。
できるだけ、分かりやすく簡単に伝えていきます。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
さて、10月も第2週目に入りました。
朝晩は肌寒くなってきたことだし
そろそろ衣替えのシーズン到来かな?
もう、衣替えをしてしまった人には
役にたたないおはなしですが、
これからの人は必見かも。
衣替えでしまっていた服をだしてきて
服の黄バミを発見したとき。
「あ~気に入ってたのになぁ……」
と、がっかりすることがありますね。
一度、黄バミを作ってしまうと
コレ、なかなか取れないんですよね。
黄バミから衣類を守るには
しまうときのお洗濯がポイントなんです。
ちょっとしたコツを紹介します。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
最近、子どもが携帯電話を持っていることに
違和感を感じないくらい
そこらじゅうで見かけるようになりました。
夜の電車では塾の帰りの子どもが
携帯電話でメールをしているのかと思いきや、
ちょっとのぞいてみるとゲームをしている……。
それを見て「はて?」と思うのは私だけ?
子どもに携帯電話を持たせる親も多いようですが、
携帯電話って本当に防犯の役に立つの?
今回は、子どもが携帯電話を持つ
メリット・デメリットについて考えましょう。
こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。
テレビを見ていると毎日のように
信じられないニュースがたくさん流れてきます。
なかでも、子どもが被害に遭った事故や事件には
「どうして、こんなことが起こったの?」
と、心が痛くなってしまいます。
何の罪もない子どもたちが
犯罪に巻き込まれるなんて悲しすぎます。
子どもを持つ親なら
そんなニュースを見て不安を感じる人も
少なくないはず。
だから、ニュースを子どもの耳に入れない。
それもちょっと考えものです。
世の中がどのようになっているかを知っていないと
何かあったときに対処できなくなってしまうからです。
これは勉強と同じで、予習・復習をしていないと
テストでいい結果を得ることはできません。
そんな子どもの不安をぬぐうために
家族でどんなふうにニュースを見ればいいか。
ちょっと私なりに考えてみました。
こんにちは。
新米スタッフの長谷川あゆみです。
毎日、暑い日が続きますね。
カンカン照りでいいことは、
洗濯物がよく乾くことくらい?
前回、書いたように、オジョーとしては、
紫外線がとっても気になる訳なの。
外出のときには、しっかりブロックしてるけど、
家にいるときはリラックスしちゃいます(笑)。
でも、家の中でも窓のそばにいると
紫外線を浴びているのと同じなんですって!
家にいるときにも日焼け止めを!
…な~んて、面倒なことはしたくないなぁ。。。
だったら、窓に紫外線対策しませんか?