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    <title>かてなちお</title>
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    <updated>2008-11-20T09:15:34Z</updated>
    <subtitle>電氣式閂屋の公式Blog（ブログ）。「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。</subtitle>
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    <title>健全に安全に</title>
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    <published>2008-11-20T09:00:02Z</published>
    <updated>2008-11-20T09:15:34Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="暮らしのおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。清々しい季節になったに関わらず、世の中、滅法、落ち着きがないというか、不安を掻き立てるようになってきてますね？のっけから、暗い話になりそうで、申し訳ないですが・・
</p>
<p>
米国発の「<span style="color: #0000ff">金融危機</span>」に端を発っし、経済状態はガタガタ。そういった状況を回避すべく、世界一致で足並みを揃えるべく「<span style="color: #0000ff">Ｇ20緊急首脳会議</span>（金融サミット）」が開催されましたが、具体性がなく、かえって世界中の市場から嫌気され、株価等々、下落傾向にあります。唯一、中国は57兆円にも及ぶ、内需拡大策で、足元をしっかり、固めつつありますね。
</p>
<p>
自称&rdquo;<span style="color: #ff6600">外交通</span>&rdquo;を名乗る、麻生太郎、日本国首相も参加したのですが、彼が望む程、手腕を発揮したとは云えない会議となりました。麻生氏の発案は、非常に&rdquo;<span style="color: #ff0000">日本的発言</span>&rdquo;で「足して二で割る」といった折衷案です。ただ、物事をハッキりさせたがる海外では、折衷案はあまり、歓迎されません。
</p>
<p>
外交通？海外の国民性ってご存知なかったのでしょうかね？（笑）もそも、国民頭1万2千円&rdquo;給付&rdquo;すれば、景気が上向くといった程度の現状認識しか出来ず、自国の&rdquo;事情&rdquo;すらご存知ない首相なら、致し方ないのでしょうかね（泣）
</p>
<p>
経済悪化による、様々な社会問題がありますが「<span style="color: #0000ff">高校中退者</span>」が、増えているようです。「<span style="color: #0000ff">学費</span>」が払えない程、疲弊している家庭が増加しているからです。2兆円もあれば、こういった事態に対する基金の設立は十分可能では？なんでも、学校の耐震工事等、教育に関連する&rdquo;未来に対する投資&rdquo;は全て〆ても200億程度で、まかなえるそうです。
</p>
<p>
ヤルセないのは、現在「<span style="color: #ff0000">円</span>」は世界で最も強い通貨です。にも関わらず、優位性を全く活かしきっていません。金の使い道も使い方も、分かっていない与党のせいではないでしょうか？「国民一人1万2千円で、カップラーメンが400円ですから、計算すると～何個買えるのでしょうかね～」と計算もできず、漢字も読めない知能の、某○○院卒程度の頭脳の首相の下では、国民は塗炭の苦しみが、続くでしょうね（苦笑）
</p>
<p>
先日、米国の医療問題を扱った映画「<span style="color: #0000ff">マイケル・ムーア監督/SiCKO</span>」を観たのですが、日本は確実に、助け合いのない、米国のような方向に向かっているようです。「<span style="color: #ff0000">自己責任</span>」とは誠に便利な言葉ですね（苦笑）。この映画と医療問題は、また、扱っていきたいのですが、作中で英国の元議員が、以下の事を語っています。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">国民を&rdquo;無気力&rdquo;にするには、三つの方法がある。一つは恐怖を与える事。一つは健康を奪う事。一つは教</span><span style="color: #00cc00">育を与えない事</span>」
</p>
<p>
そうすると、考え出す事が出来なくなり「<span style="color: #ff0000">選挙</span>」に行かない人が続出し、支配者にとって、誠に、都合のいい社会が出来上がるそうです。不気味なくらい、今の日本です。ただ、変えうる事は出来るようで、元議員は本来、選挙にいかない社会の最下層の人間全てが選挙にいけば「<span style="color: #0000ff">革命がおこる</span>」と断言しています。確かに、大抵、国民の半分の&rdquo;三分の一強&rdquo;が反映されているのが「選挙」ですからね（凄）
</p>
<p>
社会問題に発展しつつある「<span style="color: #0000ff">ひき逃げ</span>」。昨日あったと思えば、今日も同じような事件が増加しています。轢かれるだけならまだしも、最近は「引きづられ」の結果、死亡しているという、これまた、やるせない事故、いや事件となっています。
</p>
<p>
今回のかたなちおは、皆様にとって最も重要な生命を守るため、交通事故に合わないように、どういった事柄に注意すべきかを、語ってみたいと思います。事件に遭遇した方にお、お悔やみを申し上げます。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
警察庁によると、死亡ひき逃げ事故は平成１９年までの５年間で１２３９件発生し、１１７１件を検挙。検挙率は９４・５％に上るようです。検挙率は高いのですが、遺族の心情として、納得いかないのが事故後の「逃亡」。心情だけでなく、場合によっては、命を救う事も出来たケースが多々あるようです。
</p>
<p>
逃亡が減らない理由として、罪の呵責から逃げ出したいという心理のようで、ある程度は致し方ないようです。しかし、罪を認めるのも問題があります。<span style="color: #009900">平成１４年６月に罰則を強化した改正道交法が施行され、ひき</span><span style="color: #009900">逃げは「３年以下の懲役または２０万円以下の罰金」から「５年以下の懲役または５０万円以下の罰金</span>」とされていますが、厳罰化が、事故の軽減とはならないでしょう。正直、この程度の罰則では&rdquo;<span style="color: #ff3300">ゆるい</span>&rdquo;感じもしますしね。
</p>
<p>
それに、こうした事故を起こす運転者の多くは「<span style="color: #ff3300">免許停止・飲酒運転・速度超過</span>」の常習者に多いというデータがそろっています。つまり、悪質な運転者だといえます。その罪を消すために逃亡という、醜く卑劣な輩です。こういった人達の手に掛かって死にたくはないですね。
</p>
<p>
ひき逃げ対策には、気の長い話ですが、子供のころから徹底した交通安全教育をする事でしょう。「<span style="color: #ff6600">罰則が重いから</span>」といった考えからではなく「<span style="color: #00cc00">はねられた人を救護するなど</span>」行動を自然に行うような教育が、初等教育からなされるべき、時代なのでしょうね。
</p>
<p>
では、眼前にある我々の対処策は？
</p>
<p>
■<span style="color: #993300">自宅近辺での事故が70%を占める</span>
</p>
<p>
<span style="color: #009900">歩行者の事故の70%は、高齢者の自宅から1キロ以内の身近な道路で発生しています。いつも通り慣れている身近な道路では、安全をよく確かめないで通行する人が少なくないため</span>。
</p>
<p>
■<span style="color: #993300">横断中の歩行者との事故が大半<br />
</span>■<span style="color: #993300">横断歩道以外を横断している歩行者との事故が多い</span><br />
■<span style="color: #993300">特に夜間は、横断後半の歩行者との事故が多い</span>
</p>
<p>
その他「<span style="color: #ff6600">出会い頭</span>」等々、ありますが、ポイントはよく知った道程、事故が多く、その殆どが突発性。つまり、運転者の不注意が原因です。怪我もなく体も無事なら、それでいいのですが、事故にあってはたまったものではありません。そこで、実際にどういった点に注意すべきでしょうか。
</p>
<p>
■<span style="color: #006600">自宅近辺の道路では、警戒心を持つ<br />
</span>■<span style="color: #006600">安全の見きわめを甘くしない</span><br />
■<span style="color: #006600">安全確認から行動するまでに時間を十分かける</span><br />
■<span style="color: #006600">横断中でも安全確認を怠らない</span><br />
■<span style="color: #006600">深夜の道路横断は慎重に</span>
</p>
<p>
となります。事故は大抵、<span style="color: #00cc00">ほんの1,2秒、遅いか早いかで</span>対処出来るものです。命を守るために、安全確認に10秒程、時間を割いても十分&rdquo;もと&rdquo;は取れるでしょう。
</p>
<p>
特に、夜半は車両の速度もたかく、歩行者の注意力も散漫です。もし、あなたがそういった状況の場合、目で耳で五感で十分過ぎる程、安全確認を行った上で、なるべく横断歩道を渡るようにして下さい。夜間、横断中の歩行者との事故がもっとも死亡率が高いのですから。
</p>
<p>
身の安全は、ちょっとした注意だけで十分、守れます。先を予測すれば、危険かどうかは、簡単に判断出来るはずです。思考力も健康もまだ、奪われていない我々ですから、大丈夫です（笑）ちょっとした事を気に掛ける。すると&rdquo;<span style="color: #0000ff">路</span>&rdquo;が、拓かれるていくものですから。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>消せない「記録」！？</title>
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    <published>2008-11-13T09:00:30Z</published>
    <updated>2008-11-13T09:47:51Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。ようやく、初冬らしい感じになってきましたね？皆様も、行楽に出かけられているかと思います。そんな時、大切な思い出として、写真撮影をされるでしょう。最近は、ほとんど「<span style="color: #0000ff">デジタルカメラ</span>」をご使用の事かと思います。
</p>
<p>
大変、便利なんですよね～デジカメって。撮影した映像をその場で確認出来ますので、不要な映像はすぐ、削除出来たりと一頃では、考えられなかったですねって、デジタル世代の方には、アナログ時代が分からないでしょうが（笑）
</p>
<p>
便利といえば「<span style="color: #0000ff">USBメモリ</span>」。業務、プライベート等々、これ程、データーの受け渡しが楽になる装置もないでしょう。ちょっと前は、容量が限られていたため、写真くらいしかやり取り出来ませんでしたが、最近は数ギガも容量があり、音楽といった&rdquo;<span style="color: #00cc00">重い</span>&rdquo;ものまで、やりとり出来る便利さです。
</p>
<p>
ただ、世の中、悪い人もいるようで、例えば、このような事件につながる可能性があります。その事件では、さる男性が美しい女性ばかりに「<span style="color: #ff0000">メモリカードを貸して欲しい</span>」と声をかけていました。女性はメモリカードを消去して男性に渡しますが、男性は借用したメモリカードから画像データを復元して、個人的に、収集するという悪質な行為に及んでいたのです！
</p>
<p>
女性からすれば、他人には知られたくないと消去したはずのデータが知らないところで使われているのですから、大変に恐ろしい事だと思えます。撮影した画像を消去すれば「<span style="color: #ff6600">データが完全に消える</span>」と認識をしている方が少なくないようです。
</p>
<p>
ところが、それがそうとも言い切れなく、簡単にファイルの仕組みを紹介すると、ファイルはデータ本体とそのデータを索引するためのインデックス（ファイル名や日付情報、格納場所などの情報）の2種類の情報からなります。
</p>
<p>
通常、「<span style="color: #0000ff">ファイルを削除する</span>」という操作はそのインデックスの情報を削除することで、データ本体はそのまま残った状態になります。つまり、インデックスも完全には消去されませんが、ここでは本体データがそのまま残ります。
</p>
<p>
今回のかてなちおは、こうしたデジタルデータ削除の「<span style="color: #990000">落とし穴</span>」について、触れたいと思います。先の例でもありましたが、個人にとって大切な思い出や、写真といった情報が、思わぬ方向に悪用される危険性があるからです。
</p>
<p>
企業によっては、大切な情報が漏洩する事によって実利的な損害を被るでしょうし、個人では、犯罪に使用される危険性があるからです。これでは、安心な生活を守れません。そう、ならないために、知恵をつけて頂ければ、幸いです。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
■<span style="color: #993300">デジタルカメラ</span><br />
デジタルカメラには以下のような消去操作があります。
</p>
<p>
<span style="color: #00cc00">・現在見ている画像の消去（1枚消去）<br />
・メモリ上にあるすべての画像を消去（全消去）<br />
・メモリの初期化（フォーマット）</span>
</p>
<p>
その結果、どの消去操作を試してみても、画像のデータ本体が消えていないのを確認できました。多くのデジタルカメラ利用者は、これらの操作をすれば「データが消えた」と誤って認識してしまっています。データが消えていないという事実を知らないままでいるのは、非常に危ないことだといえます。
</p>
<p>
データを完全に消去するために、最近のデジタルカメラにはセキュリティ機能が強化されて、本体のデータを完全に削除する機能が搭載されるようになりました。ですので、先の男性のような方が、悪い事に使おうと思っても、使えないようになってくるでしょう。
</p>
<p>
ご自身がご使用なさっているデジカメは、そうした機能を装備しているか？確認なさって下さい。気になる方は、最寄の電気屋さんでご確認下さいね。
</p>
<p>
■<span style="color: #993300">USBメモリ</span><br />
一部のセキュリティを考慮した製品を除いて、今の情報漏えい問題で最も危険な記録メディアに挙げられているのがUSBメモリです。仮に盗まれた場合、保存された形跡のあるデータはHDDと同じように簡単に復元でき、利用者が「消去したはず」と思った会社の機密情報が第三者に知られる事となります。
</p>
<p>
会社の規則で「<span style="color: #0000ff">完全削除を行うこと</span>」と定義しているところは、どの程度あるのでしょうか？仮にルールを決めていても、それらが実行されているかをチェックしなければ、ルールが意味を持ちませんね。よくある事ですが（笑）
</p>
<p>
実際に「完全削除」を行うためには、物理記憶部分（ファイルの本体部分が格納されている場所）を意識的に上書き（ランダム値でもnull値でも大丈夫です）しなければなりせん。しかし、そこにはUSBメモリの大容量化という新たな問題が起きているのです。
</p>
<p>
例えば、64Gバイトという容量のすべてを書き込みする作業では、理論値ですが、64Gバイトの実質的な格納領域を仮に60Gバイトと見積もって、計算上すべての物理記憶部分へ書き込みをするには約5時間半！かかります。しかも、これは理論上の数字なので、実際にはそれよりも2倍以上もの時間がかり実に大変なことです（泣）
</p>
<p>
物理記憶部分に何かを書き込むだけで10時間以上もかかるとは、あまりも不便です。データ本体の完全削除を徹底するためには、一般的に3回以上書き込み操作をすることが望ましいく、HDDは最低3回、メモリカードやUSBメモリは最低1回の書き込みが望ましいとされています。64Gバイト容量なら30時間以上もかかってしまい、多変な労力です（泣）
</p>
<p>
書き込み速度の遅い安価で大容量のUSBメモリでデータを完全消去するには、悲惨な状況です。仮に企業のルールで「<span style="color: #ff6600">USBメモリ全体を3回上書きしてデータを完全に消去すること</span>」と既定していても、現実には、そんな時間はないわけです。おまけに、画期的な消去装置があるわけでもないですし・・・個人情報等、様々な危険性が語られいる現代、メーカー側もデジカメよろしく、削除機能の強化を図るべきでしょう。
</p>
<p>
かてなちおからの提案は、パソコン本体、ＨＤＤはあまりに容量が大きいので「<span style="color: #0000ff">パスワード設定</span>」等、使える人に制限を設けるが、よろしいかと思えます。メモリといった外部記録装置は、意図的に「<span style="color: #0000ff">容量の小さいもの</span>」を選んで下さい。これでしたら、削除する手間も、時間も大幅に改善されますので。
</p>
<p>
どちらにしても「<span style="color: #990000">道具・装置</span>」はどういった使い方をするのか？で、全てが決まります。ご試用なさっている装置の理解を深め、業務に適応した「<span style="color: #009900">最適限度</span>」を見極める。そして、運用に一定のルールを設ける。ごくごく、当たり前でつまりませんが、物事、着実に一歩づつですから☆
</p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>国際大会から見える「雲」</title>
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    <published>2008-11-06T09:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-06T14:41:44Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="スポーツのおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。重要な戦い、決戦という意味で「<span style="color: #0000ff">天王山</span>」といますね。「<span style="color: #0000ff">本</span><span style="color: #0000ff">能寺の変</span>」以降次代の&rdquo;<span style="color: #ff0000">天下様</span>&rdquo;を「<span style="color: #990000">豊臣秀吉/明智光秀</span>」が争った故事にちなみます。「<span style="color: #009900">洞ヶ峠、三日天下</span>」など現代でも使われる言葉が、ほんの、数日の間に生まれた、日本史上に残る争いでした。
</p>
<p>
今秋は、様々な場面で天王山を迎えて、下馬評通りに民主党の「<span style="color: #0000ff">バラック・オバマ氏</span>」が41代米国大統領に選出されました。彼の就任は「<span style="color: #0000ff">35代ケネディ大統領</span>」と同等の驚きと、価値があるものと思えます。要するに、一般的に&rdquo;<span style="color: #00cc00">あり得ない</span>&rdquo;人が就任するという意味で。
</p>
<p>
アメリカ人の「<span style="color: #ff6600">変革</span>」を求める気持ち、黒人大統領という&rdquo;<span style="color: #00cc00">夢</span>&rdquo;を叶えたい気持ちが、強烈に伝わってきます。彼等の叫びはアメリカン・ドリームを具現化させ「合衆国は死んでない！」と語っているようです。記録的な投票率にも現れています。
</p>
<p>
とはいえ、1929年の「<span style="color: #3300ff">世界恐慌</span>」後の「<span style="color: #0000ff">トルーマン大統領</span>」同様、相当な難題が突き付けられています。舵取り次第では、歴史をなぞる様に、三回目の大戦となってしまうかも知れませんが・・・今は、素直に祝福しましょう☆
</p>
<p>
日本も金融バブルが弾け、未曾有の混乱の中、変革を迎えなければなりません。一人、1万6千円程度給付して、何かが変わると思っている首相は、更迭すべきでしょう。無駄金使うなって（呆）その上、消費税を上げるとノタまっています。確かに、財源確保には、致し方ないように思えますが、これは、誰でも出来る事では？
</p>
<p>
そもそも、為政者にとって、民衆に与える最大の恩恵は「<span style="color: #00ff00">税の軽減</span>」。古くは「<span style="color: #0000ff">斉の管仲、織田信長</span>」は民衆がよ～く分かっていたようで、民を豊かにし、国を富ませる&rdquo;<span style="color: #ff6600">慈恵</span>&rdquo;を与えています。
</p>
<p>
信長の天下の頃、近畿の塩、醤油、米といった、生活必需品の値段が三分の一に下がったと云われています。こういう感覚を持った政治家が日本には、必要だと思えます。米国では若者の投票率が、非常に高かかったのですが、彼等が未来を託す人の選定、自分の未来に対する関心が、こうさせたのでしょう。
</p>
<p>
次代を担うべく若者が、大麻に溺れ、人を3㎞も引き摺って逃亡する日本とは雲泥の差ですね（泣）経済的には優位でも、将来的には劣勢にたつでしょうね、このままでは・・
</p>
<p>
この時期の天王山といえば「<span style="color: #ff0000">日本シリーズ</span>」。本年度は「<span style="color: #0000ff">読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズ</span>」が覇を争っています。サッカーでは「<span style="color: #ff0000">ＡＣＬ/アジア・チャンピオンズ・リーグ</span>」が決勝を迎えています。
</p>
<p>
<img style="width: 149px; height: 75px" height="75" alt="gamba.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/gamba.jpg" width="149" />
</p>
<p>
栄えある決勝に進んだのは、オーストラリアの「<span style="color: #ff0000">アデレード・ユナイッテッド</span>」と日本の「<span style="color: #0000ff">ガンバ大阪</span>」。今回は久々にスポーツの天王山から見えて来る世界との乖離、勝つため、守るためには何が必要なのかを、語ってみたいと思います。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
■　ＡＣＬ決勝戦
</p>
<p>
何を隠そう、私は熱烈なガンバ・サポーター（笑）本当に嬉しいし、よくぞ、ここまで辿り着いたと思っています。重要な時期に、柱であるフォワードが移籍するという欧州・南米ではあり得ない愚行を、二期も行いながら、厳しい試合を勝ち上がってきました。
</p>
<p>
アデレード・Ｕはアジア枠外のフィジカルの屈強さで、勝ち上がってきました。先に対戦した鹿島アントラーズの選手は「<span style="color: #ff6600">太いというより、ブッとい</span>」と表現していて、東洋人の肉体の強さでは、太刀打ち出来ません。
</p>
<p>
そこを、どう捌き、勝ち上がるか？課題なのです。この図式は、日本代表が直面する困難と同一のものです。野球のワールドカップ、「<span style="color: #ff0000">ＷＢＣ</span>」も同じ図式で、白人、黒人のパワーをどう押さえ込むか？となるわけです。日本の産業と同じで「<span style="color: #00cc00">技</span>」に活路を見出す方向になります。
</p>
<p>
サッカー関係の識者が語る、海外勢に勝つ手段として「<span style="color: #990000">機動性と組織力</span>」を挙げます。先の日本代表監督「イビチャ・オシム氏」もこのコンセプトでチームを創り上げようとしていましたし、現監督にも引き継がれています。強いて違いを挙げれば、一人ないし、二人、&rdquo;<span style="color: #00cc00">自由</span>&rdquo;に動く選手「ファンタジスタ（創造者）」の存在を重視しているか、否かといった感じでしょうか。
</p>
<p>
贔屓ではなく、ガンバ大阪は、国内でも屈指の機動性と組織力を活かした「<span style="color: #0000ff">パス・サッカー</span>」を展開しています。Ｊリーグでは驚異的な7年連続就任の「<span style="color: #0000ff">西野朗監督</span>」の下、明確なチームコンセプトがあり、善くも悪くも&rdquo;<span style="color: #00cc00">ブレ</span>&rdquo;が少なく、日本では数少ない&rdquo;<span style="color: #ff6600">スタイル</span>&rdquo;を持つクラブです。
</p>
<p>
初戦は、ガンバのホームゲームという事もあり、終止優位に試合を進め3-0の完勝！西野監督の推奨する&rdquo;<span style="color: #00cc00">ガンバ・スタイル</span>&rdquo;を前面に出した展開。それは、観ていて楽しく、小気味よいテンポの、ワンタッチ、ツータッチパスの繋ぎで相手を、前後左右に翻弄し、スペースを作り出し、フィニッシュ。守備は一人ではなく、数人で相手を囲むプレッシングを最前線から行う、日本人らしい几帳面な一体型のサッカーです。
</p>
<p>
日本が世界に打ち勝つとすれば、この姿しかないでしょう。一方のアデレード・Ｕは豪州名物「フィッシュ＆チップス」のように大味なチームでした。正直、こんなチームでよくここまで来れたなと、思ったくらい（笑）
</p>
<p>
とはいえ、ガンバも時折、不用意な「<span style="color: #ff0000">横パス</span>」で幾度かカウンターの危機があり、失点しなかったのは、多少の運に恵まれた感があります。こうした&rdquo;<span style="color: #00cc00">隙</span>&rdquo;を互いにつけない現状に、世界との壁を意識せざる得ません。
</p>
<p>
ガンバの中心選手「遠藤保仁」含め、彼等の希望は12月に行われる「<span style="color: #0000ff">クラブ・ワールドカップ</span>」に参加し欧州代表である「<span style="color: #ff0000">マンチェスター・ユナイテッド</span>」と対戦する事。正に、世界の壁です。彼等は試合巧者な上、個々の力を持ち合わせています。つまり、一回くらいのミスは許されても、二度目はありません。
</p>
<p>
慎重に大胆に、頭を使って試合に臨んで欲しいです。西野監督は「<span style="color: #990000">アトランタ・オリンピック</span>」でブラジル相手に「<span style="color: #0000ff">オレンジボールの奇跡</span>」の快挙で、勝利した人。少し、期待してもバチは当たらんでしょう（笑）
</p>
<p>
「<span style="color: #990000">日露戦争</span>」を描いた「<span style="color: #0000ff">司馬遼太郎</span>」の名作「<span style="color: #0000ff">坂の上の雲</span>」という小説があります。是非、皆様に一読して頂きたいと思っている程の作品ですが&rdquo;<span style="color: #ff0000">亜細亜</span>&rdquo;という&rdquo;<span style="color: #00cc00">坂</span>&rdquo;を上っても&rdquo;<span style="color: #ff0000">欧米</span>&rdquo;という&rdquo;<span style="color: #00cc00">雲</span>&rdquo;が暗然とある。要するに、明治の頃と現状、何も変わっていないのですね（笑）
</p>
<p>
<img style="width: 90px; height: 139px" height="139" alt="sakanouenokumo.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/sakanouenokumo.jpg" width="90" />
</p>
<p>
国際競争力を問われる、全ての分野が直面する問題でしょう。その都度、日本人は知恵を使って、創意工夫し、技に活路を見出し、時に勝利し、時に負けてきました。負けの理由は、ハッキりしていて「<span style="color: #00cc00">経験を活かさない</span>」です。「苦労は買ってでもしろ」といいますが、苦しい体験は「<span style="color: #ff6600">水に流す</span>」という風潮が、そうさせるからでしょう。
</p>
<p>
ガンバと違って&rdquo;<span style="color: #ff0000">感情のブレ</span>&rdquo;が激しい民族という性質があります。戦前日本と戦後日本を見比べたら、一目瞭然ではないでしょうか？（笑）どちらが&rdquo;<span style="color: #00cc00">正しい</span>&rdquo;ではなく&rdquo;<span style="color: #00cc00">どこが</span>&rdquo;正しく、間違っていたかが、冷静に判断されていないからでしょうね。大概、意見が両極端になっていますから（笑）
</p>
<p>
先人の労苦を時折、鑑みて誤りを質すために、時折、買ってでも苦労を経験しなければ、ならないのではないでしょうか？スポーツも同様、こうした苦しい試合を積み重ね、20年くらい経たないと&rdquo;<span style="color: #993300">アジア・レベル</span>&rdquo;から脱却は図れないのでしょうね・・なにせ坂の上には更に、分厚くなった&rdquo;<span style="color: #0000ff">雲</span>&rdquo;がありますので（笑）
</p>
<p>
<img style="width: 169px; height: 93px" height="93" alt="sakanoue.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/sakanoue.jpg" width="169" />
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>閉塞感はいただけない</title>
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    <published>2008-10-30T09:00:50Z</published>
    <updated>2008-10-30T09:05:56Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="暮らしのおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。なんとも、騒がしい秋となっています。日経平均は25年ぶりの安値をつけ、バブル崩壊後よりも更に下。未曾有の経済危機の予感の中、政府は選挙前という最悪の時節。後手後手に回っています。もっとも、それだけではなく、彼等が優秀か否かという問題もありますが・・
</p>
<p>
忘れかけた頃、という言葉がありますが、またしても「<span style="color: #ff0000">食品問題</span>」。敵は中国だけではなかったよいうですね？今時、<span style="color: #ff9900">地下水</span>なんてもっとも危ない水を使うなんてね～擁護する気はありませんが、これもおしなべて「<span style="color: #3300ff">景</span><span style="color: #0000ff">気</span>」でしょう。何でもかんでも&rdquo;<span style="color: #00cc00">コスト</span>&rdquo;と叫ばれたら、そうせざる得ないのでしょう。冬に向かって、気候だけでなく寒い兆しです（悲）
</p>
<p>
別の食品問題も起きています。ここ数週間、食べ物を喉に詰まらせ、幼い子供が死亡に至っています。蒟蒻ゼリーはいい商品と思っていただけに、非常に残念なのですが、起こってしまうのですね。製造元は挫けず、更に改良したよい商品を我々に提供して頂けるよう願っております。
</p>
<p>
■　<span style="color: #993300">窒息事故例の主な原因食品　 消防調査（432例） 救命救急センター調査（371例)</span>
</p>
<p>
<span style="color: #00cc00">1：もち 77例 91例 2：「ご飯(おにぎり含む)」 61例 28例<br />
3：パン 47例 43例 4：粥 11例 11例<br />
5：だんご 8例 15例 6：あめ 22例 6例<br />
7：カップ入りゼリー 8例 3例</span>
</p>
<p>
乳幼児は、臼歯がないため食べ物を細かく噛み砕く能力が未発達であり、また高齢者は嚥下機能が低下したり歯がぬけていると、噛みにくいことから、食べ物による窒息がおきやすそうです。<span style="color: #ff6600">気道が3～6 分間閉塞</span>されると死亡することもあるそうです。
</p>
<p>
また、もちは、昔からよく喉に詰まる食べ物として知られていますが、ごはん、パン、粥にいたる穀類が最も多く、そしてあめやだんご、カップ入りゼリーなどの菓子類がつぎ、その他にも魚介類、果実類、肉類など、本当に幅広い食品が原因となっています。
</p>
<p>
因みに、こうした死亡は「<span style="color: #0000ff">食べ物の誤えんによる気道閉塞</span>」に分類され、最近では<span style="color: #ff6600">毎年4 千名</span>を超えています。皆様も意外と多いな、という印象ではないでしょうか？そこで、今回のかてなちおは、こうした気道閉塞を取り上げ、その対処法に触れていきたいと思います。
</p>
<p>
知っているようで知らない、もっともな例でしょう。食事という人間にとっての快感を阻害されたく、ありませんしね（笑）抜粋が多くなります、御赦しあれ☆
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
成人の健康な人にとっては当たり前に食べられる食品も、乳幼児や高齢者にとっては、食べ方を気をつけないと、命とりになり兼ねます。
</p>
<p>
■<span style="color: #990000">乳幼児の場合</span>
</p>
<p>
<span style="color: #009900">・誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの豆類は３歳になるまでは食べさせない。急停車する可能性のある車や揺れる飛行機の中で　は食べさせない。<br />
・あおむけに寝た状態や、歩きながら、遊びながら、ものを食べさせない。<br />
・食べ物を口に入れたままの会話、テレビを見ながらの食事はさせない。<br />
・小さな食べ物を放りあげて口で受けるような食べ方をさせない。<br />
・食事中に乳幼児をびっくりさせるようなことはしない。<br />
・乳幼児に食べることを無理強いしない。<br />
・ 年長の子どもが乳幼児に危険な食べ物を与えることがあるので注意する。<br />
・嚥下障害をもつ障害児では食べ物による窒息がおこりやすく、十分な注意が必要である。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #990000">■高齢者の場合<br />
</span><span style="color: #009900">・だ液の分泌も少なく、咀嚼機能が低下するので、以下のような食物形態について注意が必要。加熱してもやわらかくなりにくいもの（い　かやたこ、きのこ類など）硬いもの（ナッツ類など）厚みのないもの（海苔やレタスなど）パサパサしたもの（パン、ふかし芋など）繊　維の強いもの（青菜類など）</span>
</p>
<p>
となります。では、実際に喉を詰まらせた場合、どう対処すべきでしょうか。
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff">■　呼吸が止まっているとき</span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300">【まず口やノドの奥をみる】<br />
</span><span style="color: #009900">①液体のときは、体を横向きにし、口を開きながら頭を下げると、口の外へ流れ出る。</span>
</p>
<p>
<img style="width: 137px; height: 76px" height="76" alt="atamasage1.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/atamasage1.jpg" width="137" />
</p>
<p>
<span style="color: #009900">②固形物のときは、親指と人さし指を口にあてて、交差するようにして口を開き、中をよく見てからかき出すようにして除く。むやみに指　を突っこむと異物をかえってノドの奥に押しこむことになる。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #009900">
<img style="width: 130px; height: 69px" height="69" alt="nodonooku2.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/nodonooku2.jpg" width="130" />
</span>
</p>
<span style="color: #009900">
<p>
<br />
<span style="color: #990000">【口やノドに異物の見えない時】<br />
</span><span style="color: #009900">ノドの非常に奥の方や気管につまっている可能性が強く、非常事態です。最近、次のようなハイムリック法がよいといわれています。<br />
（1）患者を後ろから抱くようにする。（2）右手のこぶしを上腹部にあて、左手で右手をつかみ、力強く、手前、上方にしめつける。</span>
</p>
</span>
<p>
<span style="color: #009900">
<img style="width: 96px; height: 100px" height="100" alt="himurikku3.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/himurikku3.jpg" width="96" />
<br />
（3）こうすると気管の中の異物が飛び出すことがある。<br />
&nbsp;<br />
乳幼児の場合は左図のように、体を抱いて頭を下げた形にし、背中をたたく。</span>
</p>
<p>
<img style="width: 121px; height: 67px" height="67" alt="youji4.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/youji4.jpg" width="121" />
</p>
<p>
<span style="color: #993300">■呼吸をしているとき</span><br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #009900">このときは、のみこんだものが食道にひっかかっていることが多く、たとえ気管の中に入っていてもピーナツのかけらなどは、すぐ呼吸が止まるわけではないので、あわてて素人療法をする必要はなく、そのまま病院へ運べば問題ないようです。</span>
</p>
<p>
このように異物がノドにつまったときには「<span style="color: #ff0000">非常事態かどうかをよく見きわめ</span>」て、処置をするこが大切です。何事もそうですが、判断が大事ですね。これから、年末年始に向けて、ノドを詰まらせる可能性が高い、食べ物を食する機会が増えます。是非、対処法を覚えておいて下さい。
</p>
<p>
そして、ご存知ない方には、是非、お伝え下さい。皆様の健康、生命を守り助ける一助になれば、幸いです。その上で美味しいものを沢山食べましょう！そして、太った頃にダイエットを取り上げますので（笑）効率いいですね～☆チャン・チャン
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>物言えばタバコが折れる仕種かな？？</title>
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    <published>2008-10-23T09:00:49Z</published>
    <updated>2008-10-23T09:06:01Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="暮らしのおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。「<span style="color: #990000">折れたタバコの～吸殻で～</span>」のフレーズで始まる<span style="color: #0000ff">中条きよし</span>の名曲「<span style="color: #0000ff">うそ</span>」がありますが、ちょっとした&rdquo;<span style="color: #ff6600">しぐさ</span>&rdquo;で相手の様々な「<span style="color: #00cc00">動き</span>」が分かったりします。とくに「<span style="color: #ff0000">駆</span><span style="color: #ff0000">け引き</span>」を使う場面、例えば賭け事やスポーツなどで「相手の動きをよんだ」などと、表現されたりしますね～
</p>
<p>
そういった場合、どうすれば見抜かれないか？よく言われるのが「ポーカーフェース」という、感情一切を表情から消すというやつです。しかし、中々どうして、そうそう簡単には「<span style="color: #ff0000">動揺</span>」を隠しきれるものでは、ありません（笑）&rdquo;<span style="color: #0000ff">ウソ</span>&rdquo;ではなく、上手に自分の感情、動揺を隠す方法ってあるのでしょうか？
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">心理学</span>」という分野があります。文字通り&rdquo;<span style="color: #00cc00">こころ</span>&rdquo;と&rdquo;<span style="color: #00cc00">ことわり</span>&rdquo;であり、この二つを極める！相当に強かな人物となるでしょうね。そして&rdquo;<span style="color: #0000ff">学</span>&rdquo;である以上、ある程度、誰にでも使える「<span style="color: #0000ff">技術</span>」だ、といえると思えます。生活、仕事と様々な分野、場面で「<span style="color: #ff6600">知っている/知らない</span>」で大きく、ことの成否が変わる。そういった技術ではないでしょうか。
</p>
<p>
<img style="width: 165px; height: 126px" height="126" alt="kitashiba.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kitashiba.jpg" width="165" />
</p>
<p>
「ファンタジー刑事」こと「<span style="color: #0000ff">元警視庁刑事/北芝 健</span>さん」は、かつて担当した取調べで、90％の自白率を誇ったといいます。スゴイ！今回は、北芝さんの意見を参考に、人が見せる仕種から、相手を見抜き、自分の動揺を見破られないという「<span style="color: #00cc00">技</span>」について紹介したいと思います。これこそ、まさに究極の「<span style="color: #ff0000">自己防衛</span>」、守りにではないでしょうか？あまり、悪用はしないで下さいね（笑）<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
日本以外は、歴史的な背景もあって「<span style="color: #0000ff">駆け引き</span>」は当たり前のこととなっていますが、特に日本人は&rdquo;<span style="color: #00cc00">苦手な</span><span style="color: #00cc00">行為</span>&rdquo;といえるでしょう。「サッカー、トランプ」を経験すれば、容易に理解できると思います。試合開始を告げるのに「<span style="color: #ff3300">プレイ・ボール</span>」といいますね？要するに「<span style="color: #ff6600">球で遊ぼう</span>」という意味で、駆け引きを「<span style="color: #ff0000">遊び</span>」の一種と捉えているからです。「<span style="color: #0000ff">プレイ・ザ・ゲーム</span>」楽しむ感覚です。
</p>
<p>
一方、日本では「<span style="color: #0000ff">弁が立つ</span>」はどちらかといえば、悪い意味であり「<span style="color: #0000ff">至誠、天に通ず</span>」とある通り、駆け引きそのものを否定する文化でです。故に、そこには&rdquo;<span style="color: #ff6600">遊びの要素</span>&rdquo;は一切、見当たりません。柔道、剣道、華道と&rdquo;道&rdquo;なのです。
</p>
<p>
最近、スポーツ選手が「試合を楽しんで」と西洋の方々が口にされるような事を、語る場面が増えていますが、どうも、しっくりこないというか、無理を感じるのは、こうした背景があるからでしょう。因みに、私はそうした発言、嫌いなんです。真摯にやってほしいと思ってます（笑）
</p>
<p>
どうして日本人だけが、こうなったのか？話せば長～くなるので（笑）ごく、簡単にいえば諸外国に比べ、日本はあまりに平和な時代が続いたからでしょう。「<span style="color: #0000ff">江戸時代</span>」17世紀～19世紀にかけては、正に天下泰平「<span style="color: #00cc00">宵</span><span style="color: #00cc00">越しの金はもたね</span>」といえる程、安心・安全な社会でしたが、日本以外は侵略する、されるは「<span style="color: #ff0000">世の常識</span>」であり「<span style="color: #0000ff">世界史</span>」を紐解けば、ほとんがそういった歴史の積み重ねです。
</p>
<p>
そうした環境では「駆け引き」が必要不可欠な「<span style="color: #0000ff">処世術</span>」となってきます。それを&rdquo;<span style="color: #ff6600">遊</span>び&rdquo;にまで昇華させたので「<span style="color: #0000ff">文化</span>」たるわけです（笑）
</p>
<p>
<img style="width: 134px; height: 87px" height="87" alt="thankyousmooking.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/thankyousmooking.jpg" width="134" />
</p>
<p>
「<span style="color: #990000">サンキュー・スモーキング</span>」<a href="http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/">http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/</a><br />
という映画があるのですが、この映画を観て主人公を「善人だ」という日本人は、稀だと思います。しかし、日本を一歩出ればこうした事が当たり前であり、「<span style="color: #ff0000">討論・交渉</span>」について非常に面白く、分かりやすく作られていますので、是非、ご覧になってください。私の去年観た映画ではＮＯ1です。すると私、北野は相当な悪人となってしまうのでしょうか？（笑）閑話休題。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">目が右上を向いていたり、言葉を駆使しだしたら怪しい。これらは言語や意識をつかさどる左脳の働きによる。左脳を使うということは、一生懸命頭を働かせてウソをつこうとしている表れと考えられるからね</span>」と北芝は語ります。どうでしょう？思い当たりませんか（笑）
</p>
<p>
取調べでは、被疑者の性格や考えを見抜いて自白を促したり、逆にウソの自白を見抜いてえん罪を防ぐことが必要となります。そこで、培われたテクがこちらというわけです。経験則に基づいた、大変、貴重な観察眼だと思えます。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">ほかにも、身ぶり手ぶりが大きいと、過剰に訴えたいことがある、と考えられウソをついている可能性が。また、口元が緩んでいるのも怪しい。その人が何かを言う前にぐっと口を結んでいたら、その後は本当のことを言う場合が多いね</span><span style="color: #000000">」</span>
</p>
<p>
ほかにも、一方の手で他方の手を握っているのは「<span style="color: #ff6600">防衛</span>」や「<span style="color: #ff6600">願望</span>」の表れだったりと、心理が顔やしぐさに表れる例は多いようです。こういった事は「<span style="color: #0000ff">無意識</span>」にやっているので隠しようは、ありませんね（笑）
</p>
<p>
男性がウソをつくと「<span style="color: #ff0000">目がおよぐ</span>」となり、女性は「<span style="color: #ff0000">ｶﾞﾝ見</span>」といわれる、相手を見据えるようです。&rdquo;<span style="color: #00cc00">肝</span>&rdquo;の据わり方は、女性の方が上手なんですね～気をつけましょう☆
</p>
<p>
これって日々の生活に応用はできないものか？ちょっとした他人の行為から、憶測していく。こうした事を何気なく積み重ねれば、こうした「<span style="color: #0000ff">洞察力</span>」は間違いなく、上達するでしょう。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">電</span><span style="color: #00cc00">車で次の駅で降りる人を見抜く方法とかどう？　駅名の表示を見てほっとした表情をした人は次の駅で降りる可能性が高い。『まだ一駅前だな、次で降りるぞ』ってことだね。降りる前には、ポケットに手を突っ込んだり、何かしらその人なりのひとしぐさもしがちだね</span>」
</p>
<p>
なるほど「<span style="color: #ff0000">クセ</span>」ですね～逆にいえば、自分の癖を知る事も出来る訳で、大いに活用できますね。くどいようですが、くれぐれも&rdquo;うそ&rdquo;はつかないでください（笑）年末年始に向けて、男女は出会いを求めます。クリスマス、正月と&rdquo;一人身&rdquo;は寂しい季節ですから（笑）そこで北芝さんが語る「<span style="color: #990000">合コンで「いける」女性を見抜く方法</span>」をご紹介します。合コンだけでなく、営業の交渉、夫・妻との交渉にも使えると思います。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">目の前の料理を選り好みしながら食べている女性は、男に対しても同じようにするし、プライドが高い人が多い。逆にまんべんなく食べる女性は落とせる可能性が高いね</span>」参考になったでしょうか？（笑）
</p>
<p>
手や表情は口ほどにものを言うと、いいます。しぐさから読み取れる情報は、時に「<span style="color: #ff6600">語るより雄弁</span>」に感情を表すといえますし、語らないからこそ、気持ちが正直に現れているのでしょう。「<span style="color: #0000ff">目は口ほどにものを云う</span>」という、格言に集約されています。皆様の処世術の一環として頭のどこかに、残れば幸いです。なにせ、我々、日本人は「<span style="color: #0000ff">大和魂</span>」の民族なのですから（笑）
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歳末に向けて「進化」する？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.16-180018.html" />
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    <published>2008-10-16T09:00:18Z</published>
    <updated>2008-10-16T09:06:40Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="防犯のおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。すっかり、秋も深まり冬に向かう気配が漂う時期になって<br />
きましたね？クリスマスに正月と楽しい事柄が多い「<span style="color: #0000ff">歳末</span>」に向けて、色々準備を始め出されていると思い<br />
ます。
</p>
<p>
いやな話ですが、歳末に向けて「<span style="color: #ff0000">犯罪</span>」が多発します。特に「<span style="color: #ff0000">窃盗・侵入盗</span>」は劇的に増えていきます。誠<br />
に困ったものですが、やっぱり、何がしかの対策は必要でしょう。お困り、ご相談は是非とも「<span style="color: #ff9900">閂屋</span>」に！<br />
と、宣伝に走ってしまいそうですが（笑）先日、新聞のコラム「<span style="color: #0000ff">今さら聞けない</span>」にいい記事が掲載されて<br />
いました。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">進化する「鍵」</span>」という見出しで、おおよその鍵の移り変わりと、最新の鍵を紹介していました。大変、<br />
よくまとまっていましたので、今回のかてなちおは、その記事を抜粋してご紹介したいと思います。それが、<br />
皆様の生命・財産を守る一助になれば、幸いです。皆様が思われている以上に、変化し進化していますよ☆
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
「<span style="color: #0000ff">鍵</span>」を大きく分けると2つに分かれます。
</p>
<p>
■　<span style="color: #990000">アナログ式（鍵穴に差し込む）<br />
</span>■　<span style="color: #990000">電気信号式（電気信号で操作する）</span>
</p>
<p>
<img style="width: 295px; height: 234px" height="234" alt="kagino_shikumi.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kagino_shikumi.jpg" width="295" />
</p>
<p>
アナログ式は、長年親しまれた鍵で、紀元前2千年頃のエジプトの神殿の壁画にも描かる程、我々と長い付き合いがあります。裏返せば、その頃から犯罪はあったという事なんですが（笑）アナログ式鍵の原理はこの<br />
時代から変わらず、停電・災害時にも強く、安定度はピカ一と云えるでしょう。
</p>
<p>
昨今は「見えない部分」の進化が凄まじく、安定感を維持しつつ、防御力も増している印象です。頼もしい！！こうしたアナログ式鍵がなくなる事は、ないでしょう。
</p>
<p>
電気信号式は「<span style="color: #0000ff">デジタル式</span>」とも云われ、今日の科学の発展に応じた進化を続けています。特に「<span style="color: #3300cc">生体認証</span>」<br />
「<span style="color: #0000ff">ＩＣチップ</span>」を使った認証システムが特徴で、最大の「<span style="color: #ff6600">特色</span>」は「<span style="color: #00cc00">便利さ</span>」です。では、どう便利で安全な<br />
のかを少し、掘り下げて、説明すると・・
</p>
<p>
■　生体認証<br />
最大の特徴は「<span style="color: #ff6600">複写不可能</span>」です。人体の、個人特有なモノを「鍵」とし「<span style="color: #0000ff">指紋・網膜</span>」が代表です。つまり<br />
鍵の紛失・盗難という事にはならない上、生体を登録した人物しか開ける事が出来ない仕組みです。もし、指<br />
を切ったり、目を抉ったりして認証部分のセンサーにかざしても、人から出ている微弱な「<span style="color: #3300ff">電流</span>」を感知しない<br />
ため、開ける事は出来ないよう作られています。ＳＦ映画みたいで、怖いすね（笑）
</p>
<p>
そういった事がどう「<span style="color: #00cc00">便利</span>」なのか？と想われたかと、思います。「<span style="color: #ff6600">開け閉め</span>」はセンサー部分に指や網膜を<br />
「かざす」だけ。じつに、カンタンです！という事は、買い物等、手がふさがった状態でも、開け閉めを簡単<br />
に行えるという、便利さがあり、アナログ式とは、一味違うわけです（笑）
</p>
<p>
最近は「<span style="color: #0000ff">携帯電話やカード</span>」に「ＩＣチップ」を埋め込み、かざすだけで鍵を開けるタイプのものも登場して<br />
いて、益々、便利になってる印象があります。デジタル式全般の欠点は、停電・災害時に弱い事です。電気が<br />
なければ&rdquo;<span style="color: #ff3300">うごかない</span>&rdquo;からです。閂屋をでは「電池内臓式」でそれらに、対応しています。あと、個人的な<br />
意見ですが、携帯・カード式は大変優れていますが、万が一、紛失の際は、どうにもならないという欠点があ<br />
ります。特に、携帯とかは&rdquo;イタい&rdquo;でしょうね～（笑）
</p>
<p>
防犯性の高い鍵を認定する制度もあります。「<span style="color: #0000ff">ピッキング・鍵穴破壊</span>」に5分以上、耐える性能がある鍵を、<br />
「<span style="color: #0000ff">ＣＰ認定鍵</span>」として「<span style="color: #0000ff">財団法人全国防犯協会連合会</span>」が公表しています<a href="http://www.bohan.or.jp/index2.htm">http://www.bohan.or.jp/index2.htm</a>
</p>
<p>
現在、約5千万戸の既存住宅への普及率は1割程度と低く、こういったモノの普及にはまだまだ、時間がかかるかな？といった印象です。我々も、現場に赴き、実際に見てもらうと大変、好印象なのですが「<span style="color: #ff6600">電子錠</span>」といっても、まだまだ、馴染が薄く、理解されていないというのが、正直なところです。我々は「<span style="color: #00ff00">電化製品</span>」のように便利で安全な電子錠の普及に努めたいと、意思をもってサイトを運営しているのですよ～（笑）
</p>
<p>
そういった「<span style="color: #990000">部分</span>」が皆様に伝わっていれば、幸いです。アナログ、電気式とありますが、どれが優れていると<br />
いうのは、ありません。どちらにも利点、欠点がありますから。何にせよ、お家をしっかり守るために、皆様の<br />
意識が高まれば、嬉しい限りと想っています。キレイに&rdquo;おちた&rdquo;ところで、ご免あそばせ～☆
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>秋の企業運動会！！？</title>
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    <published>2008-10-09T09:00:00Z</published>
    <updated>2008-10-09T16:29:29Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。本年度も10月に入り、今年もはや2ヶ月を残すのみとなりましたね。秋になると「<span style="color: #0000ff">恒例</span>」となっているイベントが数多くあります。と、いってもこうしたイベントは子供のために用意されているといった感があり、大人は観みいくのが行事となっています。
</p>
<p>
ベストポジションでの&rdquo;<span style="color: #ff6600">撮影</span>&rdquo;に拘って、怪我をされる方もいらっしゃると聞きます。親子共々、闘争を楽しむのは結構な事ですが（笑）くれぐれも、いさかいにはご注意を！秋だからといって「火中のクリをひろう」必要はないでしょうしね（笑）その原因となっているのが「<span style="color: #0000ff">運動会</span>」。
</p>
<p>
大人の方も、小学生の頃は熱中されたと思います。勿論、私もその一人でした（笑）運動能力を競って勝つのも楽しみでしたが、私が通っていた小学校は「応援合戦」なるものがあり、4つの組に分かれて、それぞれが工夫を凝らし、勝敗を決めるという中々、味のある合戦でした。
</p>
<p>
後、フォークダンスで何気に好きな女の子と手を繋ぐのが、恥ずかしい様な嬉しい様な・・当然、粋がって嫌がる&rdquo;フリ&rdquo;を誰もがしていました（笑）少年・少女期の可憐な思い出というヤツですね～嫌よ、イヤよも、何とやらでしょうかね（笑）
</p>
<p>
悩む時は、単純労働で汗を流すのが善いとされています。雑念が無くなり、作業に没頭出来るからでしょう。大人でも単純に体を動かし、競い合う運動会は楽しめるものです。町内での運動会で張り切っている、両親をよく見かけます。もし、この運動会が皆様の「<span style="color: #00cc00">勤め先</span>」で行われたら如何でしょう？
</p>
<p>
実は「<span style="color: #0000ff">企業運動会</span>」が静かなブームとなっているのを、ご存知でしょうか？私も驚きましたが、事実のようです。京都にある「（株）ムラタ製作所」では大阪ドームを借り切って延べ800人での大運動会をしたそうです。千人近い規模となると、さぞや、壮観な眺めでしょう（笑）
</p>
<p>
<img style="width: 200px; height: 79px" height="79" alt="kigyouundukai.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kigyouundukai.jpg" width="200" />
</p>
<p>
今、ナゼ、企業運動会なのでしょうか？今回のかてなちおは、復活の兆しを見せる企業運動会に迫ってみたいと思います。会社は社会の縮図です。運動会の果たす役割が理解できると、現代社会に何が必要なのか？そんな事柄が見えてくるように思えます。そして、我々が生活の内の何を守っていくべきか？そんな答えも、見えてくるように思えます。考えるより、先に体を動かすべきなのでしょうね（笑）
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
理由は「<span style="color: #0000ff">人間関係</span>」の再構築と云えるでしょう。項目分すると
</p>
<p>
<span style="color: #990000">■身体レベルの信頼感<br />
</span>アイディアと活力が溢れ出るためには、組織の中にお互いに対する親近感、信頼感は必須です。感情レベル、身体レベルの親近感、信頼感、知性レベル、脳みそレベルの向上がに繋がります。
</p>
<p>
<span style="color: #990000">■仕事の成果＝信頼感ではない</span><br />
一緒に身体を動かして、協力して何かをする。競い合う。そういう時間と空間を長時間共有する、一体感の強調。
</p>
<p>
<span style="color: #990000">■仕事的なコミュニケーションの限界</span><br />
メール、ネットなど、ＩＴを通じてのコミュニケーションだけでなく、身体レベルでお互いを認めあう、許しあうという雰囲気が組織に刷り込まれたとき、発創する組織風土を手に入れたことになります。
</p>
<p>
<span style="color: #990000">■身体的コミュニケーションの効果</span><br />
一緒に体を動かす時間と空間を共有しているなら、お互いに「感情の共鳴」が起こりやすい状態になっています。身体と感情がリラックスして、お互いを受け入れやすい状態です。受け入れやすく、触発されやすい。だから率直に言える。こんな雰囲気、風土からこそ、すばらしいアイディアと活力が生むためです。
</p>
<p>
機械的で、無機質にになりがちな、社内での人間関係の「<span style="color: #00cc00">テコ入れ</span>」として、有効な手段と、捉えられているようですね。実際に企業運動会を行った会社は、部門を越えた交流、普段は見られない上司、同僚の姿を目にすることで親近感が増し、人間関係が円滑になったとか。
</p>
<p>
準備、練習が結束力を強化し、疎遠になりがちな、若手の参加率も高まる傾向にあるそうです。一昔の「<span style="color: #ff6600">ノミ</span><span style="color: #ff6600">ニケーション</span>」を運動会でまかなう、そんな感じですね。運動会後は「<span style="color: #00cc00">飲み会</span>」となるでしょうし、その場での「<span style="color: #ff0000">酒の肴</span>」として運動会が話題を提供するでしょう。結構、盛り上がるのではないでしょうか？（笑）
</p>
<p>
企業運動会を企画運営する会社もあるようで<a href="http://www.spocom.org/company.html?gclid=CI7itKz2k5YCFQ3jbgod7RV9Dw">http://www.spocom.org/company.html?gclid=CI7itKz2k5YCFQ3jbgod7RV9Dw</a>
</p>
<p>
皆様の会社でも、企画があれば問い合わせてみられては如何でしょうか？
</p>
<p>
「<span style="color: #009900">労働は尊い</span>」といいます。それと同じくらい、体を動かす「<span style="color: #009900">運動も尊い</span>」ものです。涼しくなり、運動もさして苦でないこの季節、こうした流れはいいものだと思えます。健康維持のため、人間関係維持のため、つまりは生活における様々な「<span style="color: #ff0000">維持</span>」のために、運動を取り入れるのはいい事ですね☆<br />
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「振り込む」前に「間」をとる</title>
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    <published>2008-10-02T09:00:58Z</published>
    <updated>2008-10-02T09:52:09Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="防犯のおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。めっきり、冷え込んで来ましたね？「<span style="color: #0000ff">物悲しい</span>」といった言葉があり寒さを感じる季節になると、そういった気分にさせられる事もあります。&rdquo;<span style="color: #ff0000">べた</span>&rdquo;な表現ですが、皆様の「懐具合」は如何でしょうか？
</p>
<p>
そう豊かな人もいない昨今ですが（笑）一頃、ブーム（？）のようになっていた&rdquo;<span style="color: #ff0000">犯罪</span>&rdquo;が最近、復活してきたかのようです。それは「<span style="color: #3300ff">振り込め詐欺</span>」！行政、報道の影響で天然痘のように撲滅出来た、かのように思っていたのですが、息を吹き返してきたようです。なかなか卑劣な犯罪だけあって&rdquo;<span style="color: #ff6600">ダマ</span>す&rdquo;側はより巧妙に、緻密な手口で人々を騙しているようです。
</p>
<p>
<img style="width: 94px; height: 149px" height="149" alt="furikomigekitai.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/furikomigekitai.jpg" width="94" />
</p>
<p>
<span style="color: #009900">振り込め詐欺は、一件あたりの被害額が多く、現金自動出入機（ＡＴＭ）を使った手口だと、限度額いっぱい振り込ませるため、時に数百万円になる事も多いといいます。高齢者の方が被害にあう事が多く、人の心に入り込む類の犯罪だという特徴があります。<span style="color: #000000">騙しのテクニックの代表を挙げれば・・</span></span>
</p>
<p>
■ 　事前に身内を名乗り「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」等と連絡しておき、電話番号を控えさせ、騙しの電話をするときの警戒感を払拭させる。<br />
　<br />
■ 　あらかじめ、「風邪をひいて声が変だと思うけど・・。」と言っておき、相手に疑問を抱かせない。<br />
　<br />
■ 　複数の人が登場する劇団型で、もっともらしく話を展開する。&nbsp;<br />
&nbsp;１ 　ご主人やお子さん、お孫さんなど、身内を装う者<br />
２ 　警察官や弁護士、鉄道関係者を装う者<br />
３ 　痴漢の被害者の身内や交通事故の当事者を装い、被害を受けたと主張する者
</p>
<p>
<br />
など、役割を分担し、実に巧みなグループワーキングで金銭をだまし取ろうとします。人を不安に陥れるようにもっともらしくストーリーが展開され、また、タイミングよく相手が電話を変わるので、そのペースに巻き込まれてしまい、冷静に考える余裕をなくして、オレオレ詐欺の手口を知っている人でもだまされてしまうのです。<br />
&nbsp;<br />
　<br />
■ 　銀行等の閉店間際に振り込みを要求してきて、「時間がない」と言って急がせる。<br />
　<br />
■ 　銀行の振り込みだけでなく、宅配業者や書留、小包、定形郵便物（通称「エクスパック500」）を利用させる場合もあります。<br />
　<br />
■ 　電話がかかってくるのは、午前１０時から午後２時までの時間帯が多い。<br />
　<br />
■ 　振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます！！<br />
&nbsp;　（これは、一度お金を振り込んだことにより、「この人からはお金が取れる」と思われてしまうからです。）
</p>
<p>
上記以外にも「<span style="color: #ff0000">架空請求詐欺</span>」「<span style="color: #ff0000">融資保証金詐欺</span>」といった類のものもあり、言葉悪いですが&rdquo;お人よし&rdquo;な方はコロッと騙されるようになっています。とはいえ、善良な人々が被害に合うのは誠に、しのびなく思います。今回は、振り込み詐欺等々に合わないよう、どうすれば防げるか？をかてなちお風に語ってまいります。寒い、懐が更に寒くなるのは忍びないですから（笑）
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
最初にしなければならない事は「<span style="color: #3300ff">事実かどうか、必ず確認する</span>」に始まり、終わるといっても過言ではありません。そのために、緊急時の連絡先として、親族・友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。最近の振り込め詐欺は「身内」を語るとは、限らなくなってきており、すぐに相談できる信用のおける方の連絡先を把握しておいて下さい。
</p>
<p>
対策としては
</p>
<p>
<span style="color: #00cc00">（1）　ＡＴＭの限度額を下げてみる<br />
（2）　留守番電話のメッセージを聞いてみる<br />
（3）　有料電話サービスを利用する</span>
</p>
<p>
（1）今急増している「<span style="color: #ff0000">還付金詐欺</span>」では、ＡＴＭの操作誘導や、ＡＴＭの操作手順を電話で指示をして、本人の気づかないうちに犯人の口座にお金を振り込ませるものですが、あらかじめ「<span style="color: #0000ff">ＡＴＭ利用限度額</span>」を引き下げておくことで、万が一振り込め詐欺の被害にあった場合でも、その利用限度額までしか振り込めないことになりますから、被害を最小限にすることができます。詳しくは、金融機関の窓口で相談なさって下さい。
</p>
<p>
（2）留守番電話の活用し、身内の方と「<span style="color: #0000ff">合言葉</span>」を決め、相手が確認できたら受話器を取るようにすれば、身内を語った詐欺の撃退に役立ちます。留守番電話のメッセージに「<span style="color: #00cc00">ご用件の方はお名前と用件をどうぞ。身</span><span style="color: #00cc00">内の方は合言葉をどうぞ、確認ができなければ電話にはでません</span>」 や「<span style="color: #00cc00">振り込め詐欺対策として、お名前とご</span><span style="color: #00cc00">用件を確認しています。不審な電話はすぐに警察に通報します</span>」と吹き込んでおくのも有効です。注意点として、<span style="color: #993300">自分の名前を先に名乗るのはやめましょう！</span>どこでどうなるか、分かりませんから。
</p>
<p>
これは、かてなち「<span style="color: #ff0000">お防犯のおはなし/お盆休み、そのまえに</span>」<a href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/2006/08/08.10-180000.html">http://www.kannukiya.com/blog/articles/2006/08/08.10-180000.html</a><br />
の回で紹介していますが「<span style="color: #00cc00">表札</span>」に家族構成を書いておくのは、よろしくないと同じです。ご注意なさって下さい。
</p>
<p>
（3）「<span style="color: #0000ff">ＮＴＴコミュニケーション/050あんしんナンバー</span>」では、今の番号とは別に050から始まる11ケタの番号を使えるようになります。<a href="https://506506.ntt.com/ipphone/anshin/index.html">https://506506.ntt.com/ipphone/anshin/index.html</a>
</p>
<p>
詐欺師は様々な名簿、街頭アンケート、何かの会員等、を調べ上げて、無作為に電話をしてきます。街頭アンケートなどが代表ですが、こうした際「050」の番号を記入するようにします。仮に詐欺師がその番号に電話すると、センターがメッセージを預かるので直接、電話を受けずに済みます。「安心コール」は「060」で始まる一つの番号にかけるだけで事前に登録した三つの着信先に電話がかかるようになっています。
</p>
<p>
被害にあわれている方のほとんどは「<span style="color: #ff6600">振り込め詐欺については知っていたが、まさか自分が被害にあうとは</span><span style="color: #ff6600">思っていなかった</span>」と話しています。「携帯電話の番号が変わったから控えておいてよ」などと、あらかじめうその携帯電話番号を電話で伝えて、後日その電話番号にかけさせる悪質巧妙な手口が増えています。詐欺師は&rdquo;<span style="color: #00cc00">プロ</span>&rdquo;です。心の隙間に入り込むのが&rdquo;<span style="color: #00cc00">仕事</span>&rdquo;です。
</p>
<p>
警視庁のホームページ<a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/hurikome_onsei/hurikomesagi.htm">http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/hurikome_onsei/hurikomesagi.htm</a>
</p>
<p>
では、実際の「<span style="color: #3300ff">振り込め詐欺</span>」のやり取りを聞くことが出来ます。こうしたもので「免疫」を作っておくのも有効です。
</p>
<p>
故に、不信な感じがしたら「<span style="color: #ff6600">今、手離せないから後で電話する</span>」といった「<span style="color: #0000ff">一呼吸</span>」擱くようにして下さい。すると、相手の言葉や会話の「<span style="color: #ff0000">齟齬や矛盾</span>」が明確になってくると思われます。「<span style="color: #00cc00">間</span>」を擱かず、詐欺師に合わせてしまっては彼らの思う壺です。矢継ぎ早な会話は注意なさって下さい。こちらが「<span style="color: #00cc00">冷静</span>」になる「<span style="color: #00cc00">前</span>」に彼らは勝負を決めに掛かります。「<span style="color: #0000ff">間の取り方</span>」は日常生活でも皆さんなさっていますので、その延長でお考え下さい。私は&rdquo;間が悪い&rdquo;と云われますが（笑）
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>音楽の「かべ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/09/09.25-180022.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kannukiya.com/blog/sys/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=301" title="音楽の「かべ」" />
    <id>tag:www.kannukiya.com,2008:/blog//2.301</id>
    
    <published>2008-09-25T09:00:22Z</published>
    <updated>2008-09-25T12:50:53Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="科学のおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。日、一日、秋の気配が漂ってくる今日この頃。昔から、言われつくされていますが「<span style="color: #0000ff">○○の秋</span>」の季節です。食べ物、運動と要するに、なにをするにもいい季節というわけですね。暑い夏を越えて、程よい涼しさが人の感覚を鋭敏にするからでしょうかね？確かに「<span style="color: #0000ff">体</span>」に関係したもの、食べる、運動には最適なシーズンと思えます。
</p>
<p>
中には、芸術の秋なんてのもあります。私には、縁遠いのですが「<span style="color: #0000ff">音楽</span>」でしたら聴くだけなので、なんとかなりそうです。皆様の音楽の好みはどんなジャンルでしょうか？最近、面白い統計を目にしまして「音楽の好みで、その人の性格がわかります」というものです。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">類は友をよぶ</span>」という格言がありますが、共通の好みがある人とは、親しみやすい感じがしますし、共感は往々にして親近感をもたらします。そこから「<span style="color: #ff0000">性格</span>」を判断する、というのはあながち、的外れではない？かな？とも思えます。少なくとも血液型診断よりは&rdquo;<span style="color: #ff6600">当たる</span>&rdquo;ような気がします。
</p>
<p>
因みに、血液型診断を真面目に受け取るのは、日本人くらいでしょう。よく、外国の方に奇妙な顔で質問されましたね。4つの「型」しかないように思われていますが、正確には全人口&times;2倍程、つまり2兆幾らかが、本当の&rdquo;<span style="color: #ff0000">血液型</span>&rdquo;なんです、医学的には。それを4つに分類するのは「ファシスト」並みの強引さがあるように、私には思えますが、如何なものでしょうか？（笑）
</p>
<p>
今回のかてなちおは「<span style="color: #0000ff">音楽の好みで、その人の性格がわかる</span>」を取り上げてみたいと思います。皆様の好きなジャンルは何でしょうか？ちょっと、ショックな結果になったら御免あれ。所詮は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですから（笑）
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
エジンバラの大学が、３万6,000人以上のミュージック・ファンを対象にその音楽的嗜好と性格（自己申告）を調査、新しい学説（？）を発表しました。この調査結果によると、<span style="color: #00cc00">インディ・ミュージック</span>のファンは「自己評価やモチベーションが低いものの、クリエイティヴ」<span style="color: #00cc00">ラップ</span>好きは「自尊心が高く、非常に社交的」<span style="color: #00cc00">ダンス・ミュー</span><span style="color: #00cc00">ジック</span>が好きな人たちは「同じように外交的だが、友好的とはいえず、やや自己中心的」だという結果になりました。
</p>
<p>
この調査は「<span style="color: #ff6600">音楽的嗜好と性格＝自己申告</span>」の形をとっています。ゆえに、必ずしもそうだ！とは言い切れませんし、インディ・ミュージックファンといっても随分、性格の違う方も多々おられると思えます。自己申告という「自己分析」が客観的な指標ではなく、個人の感覚的なものに依存していますので。「<span style="color: #ff3300">あなたとは違う</span>」という視点ではないのですね。あの方はどのジャンルが好きなのでしょうかね？（笑）とはいえ、中々、興味深い感じがします。
</p>
<p>
研究を行なったHariot Watt大学の心理学教授エイドリアン・ノースは「<span style="color: #009900">人間はときとして、特定の服を着たり</span>、<span style="color: #009900">ある種のパブに行ったり、その種のスラングを使うなど、音楽の嗜好を通してアイデンティティを確立することがある</span><span style="color: #009900">。その人の性格と音楽の好みに関連があるのは驚くことではない</span>」と、話しています。 こう言われると、妙に納得してしまいがちですね。
</p>
<p>
ノース教授の研究結果によると
</p>
<p>
<span style="color: #990000">1.インディ・ファン</span><br />
　自己評価が低く、それほど勤勉ではないし、親切でも寛大でもない。しかしながらクリエイティヴである。<br />
<span style="color: #990000">2.ロックンロール・ファン</span><br />
　自尊心が高く、とてもクリエイティヴ。勤勉で悠々としているが、あまり親切でも寛大でもない。<br />
<span style="color: #990000">3.ブルース・ファン</span><br />
　自尊心が高く、クリエイティヴ。社交的で気楽。<br />
<span style="color: #990000">4.クラシック・ファン</span><br />
　自尊心が高くクリエイティヴで、鷹揚。しかし、社交的ではない。<br />
<span style="color: #990000">5.ヘヴィ・メタル・ファン</span><br />
　とてもクリエイティヴで鷹揚だが、あまり外交的でもなければ勤勉でもない。<br />
<span style="color: #990000">6.レゲエ・ファン</span><br />
　自尊心が高く、クリエイティヴで外交的、親切で寛大でもあり気楽。しかし勤勉ではない。<br />
<span style="color: #990000">7.カントリー＆ウェスタン・ファン</span><br />
　とても勤勉で外交的。<br />
<span style="color: #990000">8.ダンス・ファン</span><br />
　クリエイティヴで外交的。しかしながら、親切でも寛大でもない。<br />
<span style="color: #990000">9.ラップ・ファン</span><br />
　自尊心が高く、外交的。
</p>
<p>
という結果になります。この結果からいえば「7 ：カントリー＆ウェスタン・ファン」が、友人になりたい人ではないでしょうか？一番なりたくないのが「1.インディ・ファン」でしょうか？私の周りには確かにいません。そんな感じがする人はいますが（笑）もっとも日本でカントリー＆ウェスタンをこよなく愛する人を探すのも、相当難しい感じがします。交友関係に「マイク・真木、スタン・ハンセン」みたいな人がいるってだけで、相当奇特な方でしょうね（笑）こりゃ、ツワモノですわ！
</p>
<p>
ノース教授はBBCのインタヴューで「<span style="color: #006600">クラシック音楽とヘヴィ・メタル・ファンに共通点が見られたのには驚いた</span>。<span style="color: #006600">一般的にメタル・ファンは危険な存在とも見られているが、実のところ彼らはかなりデリケートだ</span>」と話しています。教授は「<span style="color: #006600">音楽の好みがわかれば、その人がどんなタイプなのかもわかるだろう</span>」とまで断言しているようです。ちょっと危険な感じもしますね。
</p>
<p>
「デーモン小暮」辺りを見ると、言い当て妙な感じもします（笑）それぞれに、性格があって相容れない部分があり「<span style="color: #0000ff">養老孟司著/バカの壁</span>」という本がﾍﾞｽﾄｾﾗｰになりました。人には「<span style="color: #00cc00">偏見・決めつけ</span>」があり、その&rdquo;壁&rdquo;が人を&rdquo;<span style="color: #ff3300">バカ</span>&rdquo;にするという著書です。では、バカの壁を取り払うにはどうすればいいのか？詳しくは著作を読んでください。かなり、面白い本ですから。
</p>
<p>
あえて、相容れない方の好きなジャンルの音楽に親しむ事で、偏見を取る。というのもいいかも知れません。&rdquo;<span style="color: #00cc00">食わず嫌い</span>&rdquo;は「<span style="color: #ff0000">損</span>」の始まりともいいますし、秋の夜長の無聊をかこうにはうってつけかもしれません。もっとも食べ物と同じで、嫌いなものはどう力説されても食べれないものなんですが・・ゆえに、私はバカなんでしょうね～（笑）
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最良の「デイフェンス」は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/09/09.18-180047.html" />
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    <published>2008-09-18T09:00:47Z</published>
    <updated>2008-09-18T09:39:09Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
            <category term="防犯のおはなし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。かてなちおは「<span style="color: #ff0000">守る</span>」を主題に書き連ねているのですが、昨今「<span style="color: #ff6600">破綻</span>」という言葉をよく、聞くようになりましたね。景気低迷とよく囁かれますが、米国大手金融会社「リーマン・ブラザース」が破綻と大きく報道されたのは、ご存知かと思います。これにより、経済状況は一転。&rdquo;<span style="color: #00cc00">底</span>&rdquo;と思われていた景気動向が益々分からなくなってきました。
</p>
<p>
こういった状況では政府主導の下「<span style="color: #3300ff">対策</span>」を打ち立てなければならないのですが、米国は「<span style="color: #009900">大統領選挙</span>」日本は「<span style="color: #009900">総裁選</span>」と政治的に空白な状態のため、有効的な対策は打てません。とはいえ、米国の対応は比較的早く、日本がバブル崩壊後、10年掛かった対応を&rdquo;<span style="color: #ff3300">数日</span>&rdquo;で終えているのは流石です。「ホッケーマム、豚の口紅」と騒がしい動きとは別に、省庁ごとにやるべき職務をこなしているからでしょう。
</p>
<p>
それに比べ日本。自民・民主が遊説しても景気に影響を与えるどころか、単に騒がしいだけで、景気とは無縁な様子。決断力の鈍さのみが目立ちます。政治力学すら理解していない「<span style="color: #ff3300">政治屋</span>」に景気対策なんて出来るのか？と、甚だ疑問に思っています（泣）
</p>
<p>
とはいえ、金融機関が破綻しても一部（富裕層）以外、生活に直接影響もなく冷ややかな目線で、議事堂を眺めるだけですがそうともいってられない事態があります。「<span style="color: #0000ff">衣食足りて礼節をしる</span>」という言葉がありますが、裏返せば&rdquo;<span style="color: #ff0000">衣食足りなければ</span>&rdquo;人は、容易に犯罪に走るという事です。喰うや喰わず、まさに、生き死にがかかってきますから、恐ろしい事態です。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">警察が認知した刑法犯を人口10万人当たりに換算した昨年の「犯罪率」は2150.6で、戦後初めて2000台に乗ったことが、警察庁のまとめで分かった。住民の50人に1人が犯罪に巻き込まれた計算。認知基準が必ずしも一貫していないなど、単純に比較できない面もあるが、数字上、終戦 直後の混乱期を上回る&ldquo;緊急事態&rdquo;に陥ったことになる。刑法犯の総数は1996年以降、毎年過去最悪を更新し続けており、昨年は約273万6000件に達した。すでに終戦直後の130万―150万件台を大きく上回っているが、日本の人口は終戦翌年の46年の約7575万人から昨年は約1億2710万人へと増えており、認知件数での単純比較はできない</span>。」
</p>
<p>
これは、かなり由々しき事態です。犯罪率は戦後が一番高く、上に述べたとおり、殆どの国民が生きるや死ぬを体験していたためです。今日はそこまで酷い状態でもなにのに、犯罪率は上昇の一途。毎日、どこかで誰かが殺されといった報道が、後を絶ちません。おまけに国民の生命・財産を守るべき警察に不祥事が相次ぎ、本当に頼れるのか？甚だ疑問に思われている方も多々いらっしゃると思います。
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">自己責任</span>」という言葉をよく耳にしますが、要するに行政側は&rdquo;責任&rdquo;の所在を個人に&rdquo;<span style="color: #ff3300">まる投げ</span>&rdquo;しているのです。勿論、社会人として生活する人には、当然の事であります。しかし「<span style="color: #ff6600">万が一</span>」の事態には警察、消防といった行政の力を借りなければどうにもなりません。どうどう巡りになりますが、力を借りるべき相手が信頼出来ない、もしくは、極度の責任回避から対応が遅れると、悪い循環となってる世の中です。
</p>
<p>
&rdquo;<span style="color: #ff6600">いざという時</span>&rdquo;あなたを守る「<span style="color: #0000ff">防護グッズ</span>」は何がいいのか？今回は、防護グッズの良し悪しについて語ってみたいと思いまます。一番の防護グッズとはなんでしょうか？続きを読む前に、しばし&rdquo;<span style="color: #00cc00">考え</span>&rdquo;て頂ければ幸いです。<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
ブロガー向け情報サイト「<span style="color: #0000ff">ブロッチ</span>」などネットマーケティングを展開するアイシェアは「護身グッズ」に関するアンケート結果を発表しました。対象は20代から40代を中心とする男女で、405名が回答。
</p>
<p>
調査結果によると「<span style="color: #00cc00">普段、護身グッズを持ち歩いているか？</span>」という問いに対しては、全体では「持ち歩いていない」が93.1％で多数を占め「常に持ち歩いている」が3.0％、「時々持ち歩いている」が4.0％で、あわせると携帯率は6.9％と少数派。携帯率は男女別では男性4.9％に対し女性9.0％、年代別では20代12.2％、30代6.1％、40代8.1％で、女性と20代でやや高いものの、ほとんどの人が「持ち歩いていない」という結果となっています。
</p>
<p>
護身グッズを持ち歩いている人に、どのグッズを携帯しているかを複数回答形式で聞いたところ、最も多かったのは「<span style="color: #00cc00">防犯ブザー</span>」で全体の67.9％。年代別では20代83.3％、30代75.0％、40代50.0％で、いずれの年代においてもトップ。一方、男女別では女性88.9％に対し男性30.0％となっており、女性には多数の愛用者がいる「防犯ブザー」も男性の携帯率はいまひとつ。男性は「<span style="color: #00cc00">スタンガン</span>」40.0％、「<span style="color: #00cc00">警棒</span>」30.0％、「<span style="color: #00cc00">防犯スプレー</span>」20.0％となっており、手軽な「防犯ブザー」以外にも多様なグッズを所持していることが<br />
わかった。
</p>
<p>
最近、自治体によって小・中学生に防犯ブザーを支給したり、秋葉原や八王子での通り魔事件以降「防護シャツ」なる刃物を通し難い下着が登場しています。「花粉対策」にマスクを付けていらっしゃる方を見かけますが、その程度に「<span style="color: #990000">標準化</span>」されるかも知れませんね～あまり、愉快な話ではありませんが・・・
</p>
<p>
「かてなちお」でも、これに似たお話を何度か取り上げた事があります。詳しくは「<span style="color: #ff0000">防犯のおはなし</span>」を参照なさって下さい。<br />
<a href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/cat16/">http://www.kannukiya.com/blog/articles/cat16/</a>
</p>
<p>
上のアンケート結果からいえば、子供・女性・老人は何か護身グッズを携帯すべきだと思います。「<span style="color: #993300">防犯ブザー</span>」は手頃な上、持ち運びが便利なので、一番人気です。以前、かてなちおでも「懸賞品」として出した事もあるの、ご存知でしょうか？（笑）「スタンガン」は確かに、有効な護身グッズです。押し当てるだけでどんな大男でもたちどころに伸びてしまいます。ただ、危険なのでご使用には&rdquo;<span style="color: #00cc00">細心</span>&rdquo;の注意をなさって下さいね。
</p>
<p>
「<span style="color: #993300">警棒</span>」は有効な武器ではあります。日本には「<span style="color: #3300ff">過剰防衛</span>」という法があります。場合によっては、被害者が加害者になってしまう事もしばしば。聞いた話ですが、駅員等&rdquo;<span style="color: #ff6600">酔っ払い</span>&rdquo;を相手にする職業があります。彼等が&rdquo;からまれ&rdquo;てどうしようもない場合「<span style="color: #00cc00">やめて下さい</span>！」と叫びながら&rdquo;<span style="color: #ff0000">対処</span>&rdquo;します。こうすると過剰防衛にはならず、単に防衛になります。武器を持つという時点で「殺意」があったと判断されかねませんので、こちらもご使用には細心の注意を！
</p>
<p>
「<span style="color: #990000">防犯スプレー</span>」はかなり有効です。相手の目に吹きかければ、5分位は身動き取れなくなります。この中では一番、優れた護身グッズだと思えます。ただし、すぐに取り出せるようにしないといけません。ポケットのあるパンツを穿いていれば問題ないのですが、ドレスといった女性特有の服装の時、どうするのか？
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">留め金</span>」の付いた防犯スプレーを購入して「<span style="color: #0000ff">カバン</span>」の「<span style="color: #0000ff">グリップ</span>」に装着されるのをお勧めします。カバンで自分を庇いながら、近づいた相手にスプレーを掛ける。これが一番、有効なのではないか？と思われます。スタンガンにも同じ事がいえます。
</p>
<p>
人気商品からザッと見ていきましたが、これ以上に刑法上の事も含め、有効な「<span style="color: #0000ff">護身グッズ</span>」が見当たらないのも事実です。そして最大の「<span style="color: #ff0000">難点</span>」は&rdquo;<span style="color: #ff6600">いざ</span>&rdquo;という時に使えるか？なんです。襲われる時は「<span style="color: #ff0000">唐突</span>」やってきます。大概は「<span style="color: #ff0000">パニック</span>」になり「<span style="color: #ff6600">膠着</span>」して体が動きません。これを防ぐには？
</p>
<p>
申し訳ありませんが「<span style="color: #0000ff">訓練</span>」以外、方法がありません。ですから、月に一度程、親しい方を相手に練習して下さい。それと、携帯した護身グッズはドコにあるか？しっかり、把握しておく事と、簡潔過ぎて申し訳ありませんが、以上です。あるいは、そういった訓練、講習会等を地元の警察に問い合わせてみられるのも、いいのではないでしょうか？彼らの「意識」も向上するでしょうし。
</p>
<p>
実は、最も有効な方法は他にあります。「<span style="color: #00cc00">君子危うきに近づかず</span>」という格言があります。かてなちおでは「<span style="color: #ff0000">防</span><span style="color: #ff0000">犯のおはなし/パラダイム・シフトで安全をシフト</span>」の回でご紹介致しましたが　<a href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/cat16/">http://www.kannukiya.com/blog/articles/cat16/</a>
</p>
<p>
どう考えても「<span style="color: #ff6600">危ない感じ</span>」がする場所を「<span style="color: #ff0000">避ける</span>」という意識です。つまりちょっと&rdquo;<span style="color: #00cc00">考える</span>&rdquo;事で大抵の危険は、回避出来ます。格言にもありますが「<span style="color: #00cc00">注意一秒、怪我一生</span>」ですね。夜間といった見通しが悪い暗がりを通らないといけない場合、多少、勿体無いですがタクシーを利用なさって下さい。<span style="color: #990000">安全をお金で買うという時</span><span style="color: #990000">代</span>だと、意識なさって下さい。
</p>
<p>
生憎「<span style="color: #ff0000">閂屋</span>」では護身グッズは取り扱っておりません。我々の趣旨は「<span style="color: #00cc00">安全、便利で快適な暮らしのお手伝</span><span style="color: #00cc00">い</span>」だからなんです（笑）ですから以下のようなサイトをご参照ください　<a href="http://bouhan.michikusa.jp/content/spray.htm">http://bouhan.michikusa.jp/content/spray.htm</a>
</p>
<p>
こうした事がきっかけで「武器マニア」にはならないで下さいね（笑）初デート等で、相手がカバンを見て「これ、なに？」「スタンガン」や「ポケット、膨らんでいるね？」「ええ、警棒入ってるから」といった感じでは、相当、気まずくなると思えますから（笑）そうした事も&rdquo;事前に考え&rdquo;ると、容易に想像できますね～☆
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「60年」に一度のみちびき・・・（2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/09/09.11-180038.html" />
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    <published>2008-09-11T09:00:38Z</published>
    <updated>2008-09-11T09:40:24Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
    <author>
        <name>田川 統夫</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kannukiya.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。世の中全般に、不安定な感じですね。北海道稚内市で115年ぶりに<span style="color: #0000ff">8月22日の最低気温更新＝1．5度</span>を記録しました！なんでも、1893年に帯広市で記録された2．1度を下回り、観測史上最低記録を115年ぶりに更新し、本来であれば、10月下旬の冷え込みに相当するといいます。
</p>
<p>
9月4日の記事では、<span style="color: #0000ff">太陽の黒点が約100年ぶりにゼロ</span>になった！と、伝えています。黒点は11年ごとに活動がゆっくりになり、数もゼロに等しいレベルまで落ちていくとのこと。しかし、通常はすばやく活動サイクルが元に戻るため、あまり問題にならないそうです。しかし今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになりました。
</p>
<p>
<img style="width: 137px; height: 78px" height="78" alt="kokuten.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kokuten.jpg" width="137" />
</p>
<p>
太陽の黒点のデータは1749年からずっと集められており、前回、同じように黒点が全くなくなったのは、1913年の6月。「<span style="color: #0000ff">第一次世界大戦</span>」は1914年6月28日、ボスニアでサラエボ事件発生がきっかけとなっており、一抹の嫌な予感があります・・
</p>
<p>
黒点数の減少により、太陽磁気圏の減少は、地球の雲の編成に影響し、気候にも影響を与え、気温が低下する可能性があります。大戦中に「<span style="color: #0000ff">スペイン風邪</span>」が世界的に猛威をふるい、戦没者を上回る数の病没者を出しているのも気掛かりです・・
</p>
<p>
稚内の気温低下と関わりがある？とも思えますが、磁場の影響から、地球環境に大きな影響を与えるのは確実ではないでしょうか。大自然の変化に比べれば、政界再編など些細な事かもしれませんね（笑）こちらは、雨後の筍、日々、新たな候補者が出ています。どうも、様々な候補者の「<span style="color: #009900">公約</span>」の内&rdquo;<span style="color: #ff0000">うけ</span>&rdquo;のいいのを選び、最終的に自民代表がそれらを&rdquo;<span style="color: #ff3300">一本化</span>&rdquo;して解散総選挙を狙っている？ように思えますね～
</p>
<p>
我々は&rdquo;踊らされない&rdquo;ようにしましょう。政界自体も「<span style="color: #00cc00">会議は踊る、されど動かず</span>」となるでしょうが、それでは本当に困るんですけど（笑）メッテルニヒ級の政治家が欲しい時節です。
</p>
<p>
「<span style="color: #ff0000">60年に一度のみちびき</span>」の続きを書こうと思いつつ、人災、天災と、警戒しなければならない事態が続出しました。出雲大社の厳粛な静寂が、換えがたい貴重な経験に思えます。不安定で騒乱に満ちた&rdquo;今&rdquo;と比べたら尚更です（笑）今回は、あの「<span style="color: #0000ff">侘び</span>」た佇まいを再度、お伝えする事で、皆様の心の平安に繋がればと思います。因みに「侘び」は
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">正直につつしみ、おごらぬ様</span>」
</p>
<p>
という意味です。世の中全てそう&rdquo;あって&rdquo;欲しいものですね～
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
60年ぶりの拝観に合わせたわけではないでしょうが、出雲大社では、ここ数年「<span style="color: #990000">発見</span>」が続いています。
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">雲太、和二、京三</span>」こと「出雲太郎、大和二郎、京都三郎」で「<span style="color: #0000ff">一番出雲大社、二番東大寺大仏、三番京太</span><span style="color: #0000ff">極殿</span>」を意味し、平安時代の書物「口遊」に記載さえ親しまれてきました。記録によると平安時代の出雲大社はなんと、全長48㍍あったと伝えられています。現代のビルおよそ15階に相当します。ちょっと信じられない高さの上、当時の技術で可能だったのか？と、長らく疑われていました。
</p>
<p>
<img style="width: 121px; height: 110px" height="110" alt="konrinonzoueizu.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/konrinonzoueizu.jpg" width="121" />
</p>
<p>
ところが、2004年4月、境内から古代末頃の巨大な柱が発見されました。「<span style="color: #0000ff">金輪御造営差図</span>」とは、古代出雲大社の建築平面図として伝わってきたものでして、柱の太さが1丈（3m）もあるのです。9本描かれている柱のそれぞれは、3本の木を金輪（鉄の輪）で1つにたばねてあるのです。さらに驚くのが前面に出ている階段です。「引橋長一町」とあります。1町とは約109ｍです。下の写真が図と見つかった「<span style="color: #0000ff">御柱</span>」で、復元すると写真のように華麗にして荘厳な神社となります。
</p>
<p>
<img style="width: 132px; height: 96px" height="96" alt="shinnomihashira.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/shinnomihashira.jpg" width="132" />
</p>
<p>
現在、残っていれば間違いなく世界文化遺産だった事でしょう。出雲大社近くの「<span style="color: #0000ff">島根県立古代出雲歴史博</span><span style="color: #0000ff">物館</span>」に御柱10/1に復元された古出雲大社が展示されています。檜を使った立派な模型です。<a href="http://www.izm.ed.jp/">http://www.izm.ed.jp/</a>
</p>
<p>
<img style="width: 149px; height: 102px" height="102" alt="kodaiizumotaisha.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kodaiizumotaisha.jpg" width="149" />
</p>
<p>
大変清潔で、職員の方の対応も親切で非常によくできた博物館でした。とても&rdquo;県営&rdquo;とは思えません！親友もしきりに感心していました。近くに行かれた際には、是非、立ち寄って下さい。かてなちおからのお勧めです（笑）ついでにいえば「<span style="color: #0000ff">島根ワイナリー</span>」でしょうか？島根ワインが売っています。島根の広報サイトみたいですね（笑）
</p>
<p>
観光も済ませて、当日最終組の本殿参拝へ向かいました。夕闇と残光の中、なかなか神秘的な雰囲気が醸し出されていて、真昼間の拝観より情緒があったと思います。本殿内部は&rdquo;<span style="color: #00cc00">造り立て</span>&rdquo;のようでして酸化や劣化の跡は、殆ど見られません。天皇陛下ですら内部に入れないのですから、滅多に扉が開かれないからでしょう。その中でも一際目立つのが天井に描かれた「<span style="color: #0000ff">八雲之図</span>」です。
</p>
<p>
<img style="width: 152px; height: 111px" height="111" alt="yagumonozu.jpg" src="http://www.kannukiya.com/blog/articles/yagumonozu.jpg" width="152" />
</p>
<p>
延享元（1744）年に絵師、竹内随流斎甫が描き、紫や赤等、10色余りの彩色を施した天井画です。なぜか７雲しかなく上段に２雲、下段に５雲。一番大きな長さ5,2㍍の雲は「<span style="color: #0000ff">心の雲</span>」と呼ばれ、唯一、黒雲をはらみ、ここに「<span style="color: #990000">心入れ</span>」という秘儀を行って天下太平、国土安穏などを祈願したとされます。東向きの６雲に対して西向きの「逆行の雲」が１つ。
</p>
<p>
本来この絵がいつ書かれたものなのかは、分かっていないらしく「<span style="color: #ff0000">八</span>」なのに「<span style="color: #ff0000">七</span>」雲となっているのは、神主の説明によれば、昔の人は「<span style="color: #00cc00">完全</span>」なものを嫌ったからといいます。つまり、完全にしてしまうと&rdquo;<span style="color: #ff6600">それ以上</span>&rdquo;が求められない、精進・努力が活きる上には必要だと諭しているといいます。清少納言の「<span style="color: #0000ff">枕草子</span>」に書かれている精神と、似た所があります。私は、こうした体験自体が「<span style="color: #00cc00">いとおかし</span>」なんですよ（笑）
</p>
<p>
また、幸いな事に当日最終組だったので、大社の方から「ごゆっくり拝観なさって下さい」と格別の配慮を下さり、急かされる事なく、ゆったり見学出来ました。三度程、大社を訪れていますが、今、思い出してもあそこに&rdquo;いた&rdquo;というのが不思議です。外から眺めていても、この世というより、あの世を連想させられましたが、白石がまかれた結界内は地に足がつかないというか、別の世界のようでした。なんとなく、音がしないのです。う～ん、臨死体験かしらん（笑）
</p>
<p>
予定より、やや遅れていった結果、最終組でゆっくり廻らせて頂いたり、6時間も空きが出来たので周辺を余裕を持って巡らせてもらった事で、博物館にいけたりと「<span style="color: #cc0000">運</span>」がよかったのでしょうね。それもこれも「導かれた佳き「<span style="color: #009900">縁</span>」」だったからではないでしょうか？精進・努力は活きる上で必要ですが、時にそれだけではどうにも成らない「流れ」があったりします。
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そういった時には導きに身を任せ「<span style="color: #00cc00">委ね</span>」てみるのも、大事な事なのではないでしょうか？拝観を終えてそういった事を強く感じました。その上で「<span style="color: #00cc00">侘び</span>」の精神さえ忘れず、心配りしながら活きていけば安全に過ごせるように思えます。生活を守る「<span style="color: #ff0000">基本</span>」ですね☆
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    </content>
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    <title>魚が腐るのは頭から尻尾まで</title>
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    <published>2008-09-04T09:00:15Z</published>
    <updated>2008-09-04T09:02:06Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
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        <name>田川 統夫</name>
        
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皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。毎年9月1日は「<span style="color: #0000ff">防災の日</span>」でして、1923年9月1日の関東大震災に因んで制定されました。1960年に制定されたといいますから、結構な歴史になります。今日ではこれに因んで全国各地で防災訓練が行われる日となっています。天災というのは、予測不可能で人智を超えた自然現象です。
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かてなちおもこれに因んで、防災関係の記事をＵＰしようと思っていたのですが、とんでもない&rdquo;<span style="color: #ff0000">人災</span>&rdquo;が起き<br />
ました！9月1日、福田康夫首相が突然の辞任！同日、21時頃に突然の中継が入り、ご覧になった方も多々いらっしゃると思います。問題山積な上、解散総選挙と混迷を迎える時期ですから、しっかりした&rdquo;頭&rdquo;を据え直すしたいという与党の総意も分かりますが・・・
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それにしても、あまりに唐突。それに、混迷を迎える時期だからこそ首相として、率先して導くのが&rdquo;<span style="color: #00cc00">使命</span>&rdquo;の<br />
はずではないでしょうか？おそらく、世間一般にそう思われていると思います。思い出すのは、丁度、一年前に安部晋三元首相も、辞任しました。こちらは辞任前に、何となくそうなるだろうと伝わってきましたし、健康上<br />
の理由で辞任されました。とはいえ、百歩譲っても、認められたものではありません。何故なら「<span style="color: #0000ff">首相</span>」だから<br />
です・・・
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福田氏の辞任の理由について
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「次から次へと、積年の問題が顕在化してきた。体制を整えた上で国会に臨むべき」と述べています。つまり解散総選挙が自分では勝てないと考えたようです。内閣支持率低下を引き合いに出し、そうなった理由について、「参院選で過半数割れとなり、正直、政治資金、年金など積年の問題の処理に忙殺された」と、前政権などから引き継いだ&ldquo;<span style="color: #ff6600">負の遺産</span>&rdquo;を口にしつつ「将来を見据えて、誰も手を着けなかった国民目線での改革に着手した」と突然の<span style="color: #00cc00">自画自賛</span>。
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「辞任はかえって政治的空白を招くのではないか？」と質問が飛ぶと「無責任と言われるが、では全部私がやらなくてはならないのか？」と語気を強め「今が政治空白を作らない一番の時期と考え、ほかの人に託した方がより良いと考えた」と述べ「私がこのまま続けるのと新しい人がやるのとでは、間違いなく違う結果になる」と続け、在任中の国会運営「ねじれ国会」については。民主党に、話し合いを受け付けてもらえず、重要法案に真っ向から反対され、聞く耳持たずということが何回もあり、民主党小沢代表と、胸襟を開いて話し合う機会があればよかったと語っていました。
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今後の政権への影響を淡々と語る福田氏に、記者から「<span style="color: #ff6600">人ごとのようだ</span>」と指摘されると
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「<span style="color: #00ff00">私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです</span>」
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と答え、辞任表明を終えています。これは、質の悪いコントでしょうか？ 政治屋の&rdquo;<span style="color: #ff3300">悪ふざけ</span>&rdquo;、老人の我侭と受け取ればいいのでしょうか？我々は、笑顔を忘れず、厳しくも楽しい生活を知恵を絞って、過ごさなければならないのですが・・・
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麻生氏、小池氏、中川氏の「上げ潮派」が盛り返している様を、日々報道していますし、明るい材料といえなくはないでしょう。勿論、個々の政策には魅力的なものも多く、実現されれば世の中に多くの恩恵をもたらすであろうと思われますし、期待を寄せる声も挙がってくるでしょう。しかし、どちらかといえば&rdquo;お祭り騒ぎ&rdquo;で具体的で客観的な&rdquo;<span style="color: #00cc00">報道</span>&rdquo;とはなりえないのが、今日のマスコミです。一部、真面目な報道もなされますが・・
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こうした&rdquo;<span style="color: #ff6600">バラエテイ的報道</span>&rdquo;で人気を博し、世論の支持を得るというやり方を与党、自民党は熟知しています。マスコミ寵児となった小泉元首相。世間を散々躍らせた後、我々の暮らしが良くなったでしょうか？混迷を深めているだけだと思います。くどいようですが（笑）かてなちおは「<span style="color: #ff0000">守る</span>」を軸に据いています。間もなくやってくる選挙に向けて皆様が&rdquo;<span style="color: #3300ff">客観的に見る</span>&rdquo;一助になればと、今回の騒動を綴ってみたいと思います。<br />
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        <![CDATA[
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組織には必ず&rdquo;<span style="color: #0000ff">色</span>&rdquo;があり、気風とも言えるでしょう。そうしたものをどうやって見分けるのか？組織に属する人の態度、発言から伺えますし、そういった諸々の&rdquo;齟齬&rdquo;を視れば分かります。「<span style="color: #00cc00">言ってる事とやってる事</span>」に辻褄が合えば、信用出来るでしょうし、2つがバラバラでは信用も信頼もおけなく、注意する必要があるでしょう。
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日本の政治制度は、第一党（与党）の内から候補者を立て、首相を任命します。その時々に見合うであろう人物を選ぶわけですね。と、いう事は福田氏は、現在に見合った人物として選んだはずです。にも関わらず、選んでから相応しくないだの、政策に反対だのと、随分と矛盾した語動が見られます。最初の総意はどこにいったのか？
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&rdquo;<span style="color: #ff6600">暴走</span>&rdquo;というのは、政治の世界ではままあり、時に応じて&rdquo;<span style="color: #ff0000">おし込め</span>&rdquo;て排除する事も大事でしょう。しかし、こ<br />
の2年間で2人もの首相をおし込めてしまうのは如何なものでしょうか？そもそも、人物選定の尺度そのものが大きく破綻しているからではないでしょうか？挙句、その殆どの責任を、個人に押し付けるという醜態ぶり。「<span style="color: #00cc00">二度ある事は三度ある</span>」といいます。こうなれば、完全に組織の&rdquo;<span style="color: #0000ff">色</span>&rdquo;と言い切ってもいいのではないでしょうか。
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何が言いたいかといえば、口当たりのいいお話や、印象を良くするバラエテイ的報道に乗っかった判断を、我々はしてはいけないという事です。よく内容も分からぬまま、無知な若者をイメージだけで「<span style="color: #3300ff">郵政民営化</span>」に持っていった事を思い出して下さい。これを&rdquo;<span style="color: #00cc00">隠れ蓑</span>&rdquo;に「<span style="color: #0000ff">派遣労働法</span>」を変え「<span style="color: #0000ff">ワーキング・プワ</span>」を生み出す温床を造り&rdquo;<span style="color: #ff6600">大を活かし小を殺す</span>&rdquo;政策を取りました。支持した以上、文句は言えません。が、これが実態です・・・
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漫画が好きで&rdquo;<span style="color: #009900">若者</span>&rdquo;に人気の、といった&rdquo;<span style="color: #990000">印象</span>&rdquo;が本人の政策より先行しているような人物は相当に&rdquo;<span style="color: #ff3300">あやし</span><span style="color: #ff3300">い</span>&rdquo;というわけです（笑）前後、逆でしょう？「<span style="color: #0000ff">政治家</span>」を語るなら。こういった組織から任命される人物ですから、碌な者ではないでしょう。
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といって個人には問題がないのか？といえば、そんな事はなく、任命された以上、組織の調和より、優先させなければならない事が多々ありますし、率先して人を率いる者の「<span style="color: #009900">器量</span>」をしめさなければなりません。何故なら「<span style="color: #0000ff">日本国首相</span>」となるのですから。
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先の福田氏の発言内容。&rdquo;<span style="color: #ff3300">支離滅裂</span>&rdquo;ではないでしょうか？そもそも、意見も思想も違う人間を束ね、より多くの人々の恩恵を図り、政策を立案し実行するのが政治家の仕事。意図する事が、常に支持を得られなくとも、自分の信念を貫き、実現させるためには、短期・中期・長期にわたる展望を示し、根気よく継続しなければなりません。
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こんな人物に日本を任せていたのかと思うと、情けなくなってきます（悲）この三日で首相としての責務すら放棄されている様子。発言から鑑みてみれば、男としても首相としても野党党首・小沢氏の&quot;<span style="color: #0000ff">胸襟</span>&quot;を開かす事も出来ず、政治家としての力量では、現状諸問題を解決出来ないと&rdquo;<span style="color: #00cc00">客観的に自分を見る</span>&rdquo;能力すらない感性。
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それでいて「<span style="color: #0000ff">洞爺湖サミット</span>」といった&rdquo;<span style="color: #ff3300">勲章</span>&rdquo;はちゃっかり、着服した上「<span style="color: #00cc00">国民目線</span>（？）」の評価を&rdquo;自分で下しす&quot;というハヤメチャぶり。完全に&rdquo;<span style="color: #ff0000">ご乱心</span>&rdquo;遊ばされています（呆笑）安部氏も含めて、二代目は気楽な家業ですな～町工場等の、二代目を見習いなさいな。少しでも責務を感じているなら、血税の無駄なので、議員を辞職される事を切に望みます。
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歴史の&rdquo;<span style="color: #0000ff">法則</span>&rdquo;として社会の頂点に立つ者が、勝手気侭に物事を推し進める時、世は混迷を迎えます。下々にすれば「上があんなんなら、俺らが何でちゃんとしなきゃならないんだ」となり、行動原点が&rdquo;<span style="color: #ff0000">我欲</span>&rdquo;のみになります。また、そうした&rdquo;<span style="color: #00cc00">大人</span>&rdquo;を視て育った子供は、どういった人になるでしょうか？ちょっとした想像力があれば、容易に分かるはずです。
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<p>
暮らしを守り、社会を安定させるにはごく、普通に振舞える「<span style="color: #00cc00">大人社会</span>」がいるのです。言った事とやっている事に矛盾なく、多少の自覚と責任感といったごく、普通の事柄です。イタリアでは「<span style="color: #ff0000">魚が腐るのは頭から</span>」といわれます。
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間違いなく、総選挙となるでしょう。どの政党だ、誰が相応しいは語れません。それを決めるのはご自身ですから。ただ忘れないで欲しいのは、見た目に誤魔化されない事と、余程の改心の跡がみられない限り、そんな組織は信用ならんという事です。ごく普通に物事を視れば、分かると思えます。その上でほんの少し「<span style="color: #00cc00">客観</span><span style="color: #00cc00">的に自分を視る</span>」力があれば（笑）
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    <title>「ますらお」から「なでしこ」の五輪</title>
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    <published>2008-08-28T09:00:17Z</published>
    <updated>2008-08-28T09:19:56Z</updated>
    
    <summary> 皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦...</summary>
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        <name>田川 統夫</name>
        
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            <category term="スポーツのおはなし" />
    
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        <![CDATA[
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皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。北京五輪の開催期間は「17日間」二週間弱と、決っして長いとはいえません。思い出してみても、気がつけば終わりを迎えていた、と、いった感じですかね～皆様は如何でしょうか？
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<p>
私はＮＨＫが流していた「<span style="color: #0000ff">五輪テーマソング</span>」を妙に、思い出します。