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      <title>かてなちお</title>
      <link>http://www.kannukiya.com/blog/</link>
      <description>電氣式閂屋の公式Blog（ブログ）。「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 02 Jan 2009 13:23:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>初心表明・・2009年元旦</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="color: #ff3300">謹賀新年、あけましておめでとうございます</span>。
</p>
<p>
<img style="width: 212px; height: 131px" height="131" alt="0910a.gif" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/0910a.gif" width="212" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
2009年度も、引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。
</p>
<p>
さて、何の因果か、本年度1月1日は木曜日。かてなちおの更新日であります。本日は、ご挨拶をもちまして、更新とさせて頂きます。
</p>
<p>
「かてなちお」は「<span style="color: #3300ff">まもる</span>」をコンセプトにして日常のいろいろなことに触れております。本年度も、様々な事柄が起こるでしょう。
</p>
<p>
「まもる」という視点から、独自の掘り下げ、お知らせ、と生活に役立つ情報を配信して参りたいと、引き続き考えております。どうぞ、皆様の慈愛をもって、ご贔屓にして頂ければ幸いです（笑）
</p>
<p>
<span style="color: #00cc00">本年度も、皆様にとって幸多く、稔り豊かな年となるよう、願っております</span>。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">元旦</span>
</p>
<p>
担当　北野邦彦
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2009/01/01.02-132319.html</link>
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         <category>おしらせ</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 13:23:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変な年は変化して欲しい</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。クリスマスも、昨日の話。善き聖夜を過ごされましたか？早いものでこれも、昨日のお話（笑）後、5日で2008年度も終わりを迎えます。皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか？今年の漢字は「<span style="color: #0000ff">変</span>」に決まりましたね。
</p>
<p>
<img style="width: 124px; height: 105px" height="105" alt="2008.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/2008.jpg" width="124" />
</p>
<p>
毎年のように、天災、人災、事件、事故と多々あった本年度です。特に9月以降、世界は大きく様相を変えて、今や100年に一度の未曾有の経済危機に直面しています。先行きが殆ど見えないこの、時勢。次はどうなるのでしょうか？神のみぞ知るなのでしょうかね？
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">温故知新</span>」古きを訪ねて、新しきを知る。歴史を習う最初に教えられる、諺ではないかと思われます。と、いった訳で今回のかてなちおは、過去になろうとしている2008年度を振り返ってみたいと思います。皆様にとってどんな事柄が一番、印象に残っていますか？私の上位3は　1リーマンショック・2日本国首相の交代劇・3ガンバ大阪ＣＷＣ参戦でしょうか？（笑）
</p>
<p>
ジャンル分けをして、個々の印象を述べてみたいと思います。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.25-180006.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.25-180006.html</guid>
         <category>未分類</category>
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 18:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>星に願って穏やかに・・</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。この時期のビック・イベント「<span style="color: #0000ff">クリスマス</span>」がやってきます。竹内まりあさんの曲ではありませんが（笑）なんとなく、心躍る時期でして、様々な形でクリスマスを盛り上げるイベントが目白押しとなります。
</p>
<p>
<img style="width: 118px; height: 120px" height="120" alt="betsurehem.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/betsurehem.jpg" width="118" />
</p>
<p>
街角には、様々なイルミネーションが光り、何処からともなく「<span style="color: #ff3300">クリスマス・ソング</span>」が流れていて、雰囲気を盛り上げますね。「どのクリスマス・ソングか？」で、世代が分かれ、私などは「山下達郎/稲垣純一」となり、年齢が分かってしまうのですけど（笑）
</p>
<p>
個人的には「ブルース・スプリングスティーン」が好きです。ともかく「<span style="color: #00cc00">清しこの夜</span>」な感じは好きですし、若かった頃を思い出したりと罪のない数日です。
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">イエス・キリスト</span>」の誕生日と言われるこの日。舶来の宗教なので、案外、知らない事、或いは、知っているつもりになっている事。日本だけの習慣（笑）と、あるかと思えます。そこで、今回のかてなちおはちょっと流れを変えて、正面からクリスマスをそのものを、扱ってみたいと思います。
</p>
<p>
私個人が、一番納得出来た「解釈」は作家「<span style="color: #990000">遠藤周作</span>」氏の以下の一文が一番、しっくりきています。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">キリストを信仰していようが、いまいが、世界の多くの人が一心に、聖なる日に祈りを捧げ、心穏やかに過ごす</span>」
</p>
<p>
皆様にとって、クリスマスはどういった日でしょうか？何はともあれ「<span style="color: #0000ff">善き一日</span>」であることを切に、願い祈ります。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.18-160059.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.18-160059.html</guid>
         <category>暮らしのおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 16:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火の用心の季節・・2</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。気になっている事といえば、漢字もろくに音読出来ない、日本国元首は公約破りの言い訳にオオワラワ。殆ど漫才のレベルです（苦笑）色々&rdquo;語録&rdquo;はあるのですが、失笑を禁じえなかったのは「&rdquo;<span style="color: #ff0000">年末&rdquo;ではありません。&rdquo;年度末&rdquo;です</span>」でしょうか？ここまで、見苦しいと呆れるのを通り越します。
</p>
<p>
英国では、日本の消費税に当たるものの、引き下げを、たった一週間余りで決議しています。それに比べ、わが国はっと考えると、ため息しか出ませんね。二次補正案を出すや否や、早々に選挙として頂きたいものです。その上で今後3～5年は舵取りが出来る、磐石な体制なら文句ありませんが、何だかんだで内輪もめなんだろうな～学生運動を国会でやるのは止めてほしいのですが・・・
</p>
<p>
降りかかる災難は、色々あります。まあ、政治の話もその一つですが、今回は前回の続きで「<span style="color: #0000ff">火事非難</span>」を取り上げます。私は学生の時、ボヤに捲かれた事があります。活きているのでいい経験だったと云えますが、後に取り上げますが本当に恐ろしかったのが「<span style="color: #ff0000">煙</span>」。
</p>
<p>
<img style="width: 166px; height: 95px" height="95" alt="sennichimae-kasai.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/sennichimae-kasai.jpg" width="166" />
</p>
<p>
<br />
これは、本当に恐ろしかったです。視界を奪われ、呼吸が出来ません。本当の、身の危険を感じた瞬間でもあり、バイクで車に撥ねられた以来でした（笑）
</p>
<p>
人生走馬灯ではありませんが、ああいった瞬間は、妙に時間が「ゆっくり」流れるのが不思議です。奇妙な話ですが、妙に神聖な感じもしないでもないのですが・・ごく、まれに、スポーツ等、運動を行っている時に体験する事もあります。なんでしょうね？あれ？ご存知の方、いらっしゃったら是非、ご鞭撻下さい。
</p>
<p>
火事非難は「<span style="color: #3300ff">サバイバル</span>」つまり「<span style="color: #009900">生存</span>」です。こういった時、上記瞬間ではありませんが「本能」の導きで、生きながらえると思われがちなのは、否定はしませんが、生存の「<span style="color: #00cc00">確率</span>」を上げる事は出来ません。あくまで&rdquo;個&rdquo;の能力に依存するからです。これより、重要なのは「<span style="color: #0000ff">基本的な知識</span>」です。
</p>
<p>
遭難等で生存者は、遭遇した災害、場所に応じた知識と、それに基づいた行動で、生還を果たしています。こういった事からも知識って重要なんだなっと、感じます。
</p>
<p>
火事非難の知識を皆様に持って頂ける一助になれば、幸いです。もっとも生存者の多くは「必ずかえる」という強い気持ちがあったから、助かっています。存外、精神論（？）いやいや&rdquo;<span style="color: #ff6600">ぶれない</span>&rdquo;気持ちが大事なんです☆
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.11-180028.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.11-180028.html</guid>
         <category>防災のおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 18:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火の用心の時節</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。寒さも一段と増し、めっきり、冬らしくなってきましたね。体調面など不安が尽きませんね～空っ風が、寒さを一段と感じさせる季節です。そんな時、気になるのが「<span style="color: #ff0000">火</span><span style="color: #ff0000">事</span>」です。
</p>
<p>
<img style="width: 138px; height: 109px" height="109" alt="fire.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/fire.jpg" width="138" />
</p>
<p>
戸締り用心、火の用心と、世界は一家、人類は皆、兄弟と、日本を裏から操った男の声が、聞こえてきそうですが（笑）やはり、この時期、防犯と同じくらい気をつけたい事柄です。主な「<span style="color: #ff3300">火災原因</span>」を調べてみると・・・
</p>
<p>
<span style="color: #993300">1　コンロ</span><br />
　<span style="color: #009900">コンロ火災の約９０％が油なべからの出火。ちょっと目を離したスキに油は加熱して発火する</span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300">2　たばこ</span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
　<span style="color: #009900">たばこ火災で恐いのは無炎燃焼。引火後、数時間経って燃え出すため手遅れになることも</span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300">3　放火</span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
　<span style="color: #009900">深夜の車庫や階段・玄関などの紙くずや新聞紙が狙われやすい</span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300">4　石油ストーブ</span>&nbsp;<br />
<span style="color: #009900">使用中の給油や衣類・布団への着火などが主な出火原因。正しい取り扱いを</span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300">5　電灯・電話等の配線<br />
</span><span style="color: #009900">電気製品のコードから断線して発火する事があります</span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300">6　火遊び</span>&nbsp;&nbsp;<br />
<span style="color: #009900">発火元の大半がマッチやライター　好奇心旺盛な子供が原因</span>
</p>
<p>
我々の生活に密接に関わり、この時期特有のストーブ等、暖房器具があります。死亡原因最多は「<span style="color: #00cc00">たばこ</span>」であったりと、おそろしい側面も多分にあり「<span style="color: #ff6600">炎</span>」が天井まで回れば、家屋の損壊が酷く、通報が遅れた場合、全焼といった事態にもなり兼ねません。怖いですね～（汗）
</p>
<p>
文字通り生命・財産を根こそぎ奪う可能性がある火災。今回は、この時期、独特の問題に触れながら「<span style="color: #0000ff">火災</span><span style="color: #0000ff">防止</span>」について触れてみたいと思います。地元の青年団が、拍子木を鳴らしながら、町を練り歩くサマは、風物詩なんですがね～<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.04-180024.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/12/12.04-180024.html</guid>
         <category>防災のおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 18:00:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北風と太陽風？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。来週からは12月、師走ですね～今年は、皆様にとって実り多い善き一年となりましたか？私？ボチボチでんな～といった関西人独特の言い回しになるでしょうか（笑）2008年度も、間もなく終わりを迎えようとしています。
</p>
<p>
冬になると「<span style="color: #ff0000">鳥インフルエンザ</span>」の恐怖がやってきます。毎年、様々な憶測が流れるのですが、このインフルエンザは健康問題というより人類にとっての脅威といっても過言ではありません。毎年、進化・発展を遂げて生命の危険にさらされるのですから、尚更です。発祥の理由としては、以下のように語られています。
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">
<img style="width: 105px; height: 94px" height="94" alt="s_photo11.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/s_photo11.jpg" width="105" />
</span>
</p>
<p>
<span style="color: #009900"><span style="font-size: x-small">1）渡り鳥などの野鳥(水鳥)からうつるものと考えられていて、カモなどの水鳥が持っているインフルエンザウイルスが、家禽に感染することによって起こります。東アジア地域のカモなどの水鳥は夏はシベリアなどで繁殖し、冬に南下して各地で越冬しますが、その時季が鳥インフルエンザの侵入しやすく、今シーズンも韓国で鳥インフルエンザ感染が確認されており注意が必要です。</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #009900"><span style="font-size: x-small">2）鳥インフルエンザが、そのまま人の間で流行する可能性は低いものの、豚または人の体内で鳥インフルエンザと人インフルエンザが交雑して新型インフルエンザが生まれると大流行する可能性があります。(低病原性鳥インフルエンザでも新型インフルエンザ発生の懸念はあります)</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">特に恐ろしいのが2）の<span style="color: #ff3300">新型インフレンザ</span>。どういった交雑を重ね、変種が生まれるのか、全く予想出来ないからです。確かな事は、年々、新種が登場し、予防が難しくなっている事で、自然界の猛威となってきています。場合によっては死に至る鳥インフレンザ。どうやって予防すればいいのでしょうか？</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">今回のかてなちおは、文字通り、皆様の生命を危険に迫る、鳥インフレンザの予防法について、語ってみたいと思います。どのような事態、場合でも必ず解決の糸口、救済への道はあるものですから、希望を持って健全に対処しましょう！と、気合も大事なんですよ～（笑）<br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/11/11.27-180006.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/11/11.27-180006.html</guid>
         <category>身体のおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 18:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健全に安全に</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。清々しい季節になったに関わらず、世の中、滅法、落ち着きがないというか、不安を掻き立てるようになってきてますね？のっけから、暗い話になりそうで、申し訳ないですが・・
</p>
<p>
米国発の「<span style="color: #0000ff">金融危機</span>」に端を発っし、経済状態はガタガタ。そういった状況を回避すべく、世界一致で足並みを揃えるべく「<span style="color: #0000ff">Ｇ20緊急首脳会議</span>（金融サミット）」が開催されましたが、具体性がなく、かえって世界中の市場から嫌気され、株価等々、下落傾向にあります。唯一、中国は57兆円にも及ぶ、内需拡大策で、足元をしっかり、固めつつありますね。
</p>
<p>
自称&rdquo;<span style="color: #ff6600">外交通</span>&rdquo;を名乗る、麻生太郎、日本国首相も参加したのですが、彼が望む程、手腕を発揮したとは云えない会議となりました。麻生氏の発案は、非常に&rdquo;<span style="color: #ff0000">日本的発言</span>&rdquo;で「足して二で割る」といった折衷案です。ただ、物事をハッキりさせたがる海外では、折衷案はあまり、歓迎されません。
</p>
<p>
外交通？海外の国民性ってご存知なかったのでしょうかね？（笑）もそも、国民頭1万2千円&rdquo;給付&rdquo;すれば、景気が上向くといった程度の現状認識しか出来ず、自国の&rdquo;事情&rdquo;すらご存知ない首相なら、致し方ないのでしょうかね（泣）
</p>
<p>
経済悪化による、様々な社会問題がありますが「<span style="color: #0000ff">高校中退者</span>」が、増えているようです。「<span style="color: #0000ff">学費</span>」が払えない程、疲弊している家庭が増加しているからです。2兆円もあれば、こういった事態に対する基金の設立は十分可能では？なんでも、学校の耐震工事等、教育に関連する&rdquo;未来に対する投資&rdquo;は全て〆ても200億程度で、まかなえるそうです。
</p>
<p>
ヤルセないのは、現在「<span style="color: #ff0000">円</span>」は世界で最も強い通貨です。にも関わらず、優位性を全く活かしきっていません。金の使い道も使い方も、分かっていない与党のせいではないでしょうか？「国民一人1万2千円で、カップラーメンが400円ですから、計算すると～何個買えるのでしょうかね～」と計算もできず、漢字も読めない知能の、某○○院卒程度の頭脳の首相の下では、国民は塗炭の苦しみが、続くでしょうね（苦笑）
</p>
<p>
先日、米国の医療問題を扱った映画「<span style="color: #0000ff">マイケル・ムーア監督/SiCKO</span>」を観たのですが、日本は確実に、助け合いのない、米国のような方向に向かっているようです。「<span style="color: #ff0000">自己責任</span>」とは誠に便利な言葉ですね（苦笑）。この映画と医療問題は、また、扱っていきたいのですが、作中で英国の元議員が、以下の事を語っています。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">国民を&rdquo;無気力&rdquo;にするには、三つの方法がある。一つは恐怖を与える事。一つは健康を奪う事。一つは教</span><span style="color: #00cc00">育を与えない事</span>」
</p>
<p>
そうすると、考え出す事が出来なくなり「<span style="color: #ff0000">選挙</span>」に行かない人が続出し、支配者にとって、誠に、都合のいい社会が出来上がるそうです。不気味なくらい、今の日本です。ただ、変えうる事は出来るようで、元議員は本来、選挙にいかない社会の最下層の人間全てが選挙にいけば「<span style="color: #0000ff">革命がおこる</span>」と断言しています。確かに、大抵、国民の半分の&rdquo;三分の一強&rdquo;が反映されているのが「選挙」ですからね（凄）
</p>
<p>
社会問題に発展しつつある「<span style="color: #0000ff">ひき逃げ</span>」。昨日あったと思えば、今日も同じような事件が増加しています。轢かれるだけならまだしも、最近は「引きづられ」の結果、死亡しているという、これまた、やるせない事故、いや事件となっています。
</p>
<p>
今回のかたなちおは、皆様にとって最も重要な生命を守るため、交通事故に合わないように、どういった事柄に注意すべきかを、語ってみたいと思います。事件に遭遇した方にお、お悔やみを申し上げます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/11/11.20-180002.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/11/11.20-180002.html</guid>
         <category>暮らしのおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 18:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消せない「記録」！？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。ようやく、初冬らしい感じになってきましたね？皆様も、行楽に出かけられているかと思います。そんな時、大切な思い出として、写真撮影をされるでしょう。最近は、ほとんど「<span style="color: #0000ff">デジタルカメラ</span>」をご使用の事かと思います。
</p>
<p>
大変、便利なんですよね～デジカメって。撮影した映像をその場で確認出来ますので、不要な映像はすぐ、削除出来たりと一頃では、考えられなかったですねって、デジタル世代の方には、アナログ時代が分からないでしょうが（笑）
</p>
<p>
便利といえば「<span style="color: #0000ff">USBメモリ</span>」。業務、プライベート等々、これ程、データーの受け渡しが楽になる装置もないでしょう。ちょっと前は、容量が限られていたため、写真くらいしかやり取り出来ませんでしたが、最近は数ギガも容量があり、音楽といった&rdquo;<span style="color: #00cc00">重い</span>&rdquo;ものまで、やりとり出来る便利さです。
</p>
<p>
ただ、世の中、悪い人もいるようで、例えば、このような事件につながる可能性があります。その事件では、さる男性が美しい女性ばかりに「<span style="color: #ff0000">メモリカードを貸して欲しい</span>」と声をかけていました。女性はメモリカードを消去して男性に渡しますが、男性は借用したメモリカードから画像データを復元して、個人的に、収集するという悪質な行為に及んでいたのです！
</p>
<p>
女性からすれば、他人には知られたくないと消去したはずのデータが知らないところで使われているのですから、大変に恐ろしい事だと思えます。撮影した画像を消去すれば「<span style="color: #ff6600">データが完全に消える</span>」と認識をしている方が少なくないようです。
</p>
<p>
ところが、それがそうとも言い切れなく、簡単にファイルの仕組みを紹介すると、ファイルはデータ本体とそのデータを索引するためのインデックス（ファイル名や日付情報、格納場所などの情報）の2種類の情報からなります。
</p>
<p>
通常、「<span style="color: #0000ff">ファイルを削除する</span>」という操作はそのインデックスの情報を削除することで、データ本体はそのまま残った状態になります。つまり、インデックスも完全には消去されませんが、ここでは本体データがそのまま残ります。
</p>
<p>
今回のかてなちおは、こうしたデジタルデータ削除の「<span style="color: #990000">落とし穴</span>」について、触れたいと思います。先の例でもありましたが、個人にとって大切な思い出や、写真といった情報が、思わぬ方向に悪用される危険性があるからです。
</p>
<p>
企業によっては、大切な情報が漏洩する事によって実利的な損害を被るでしょうし、個人では、犯罪に使用される危険性があるからです。これでは、安心な生活を守れません。そう、ならないために、知恵をつけて頂ければ、幸いです。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/11/11.13-180030.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 18:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際大会から見える「雲」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。重要な戦い、決戦という意味で「<span style="color: #0000ff">天王山</span>」といますね。「<span style="color: #0000ff">本</span><span style="color: #0000ff">能寺の変</span>」以降次代の&rdquo;<span style="color: #ff0000">天下様</span>&rdquo;を「<span style="color: #990000">豊臣秀吉/明智光秀</span>」が争った故事にちなみます。「<span style="color: #009900">洞ヶ峠、三日天下</span>」など現代でも使われる言葉が、ほんの、数日の間に生まれた、日本史上に残る争いでした。
</p>
<p>
今秋は、様々な場面で天王山を迎えて、下馬評通りに民主党の「<span style="color: #0000ff">バラック・オバマ氏</span>」が41代米国大統領に選出されました。彼の就任は「<span style="color: #0000ff">35代ケネディ大統領</span>」と同等の驚きと、価値があるものと思えます。要するに、一般的に&rdquo;<span style="color: #00cc00">あり得ない</span>&rdquo;人が就任するという意味で。
</p>
<p>
アメリカ人の「<span style="color: #ff6600">変革</span>」を求める気持ち、黒人大統領という&rdquo;<span style="color: #00cc00">夢</span>&rdquo;を叶えたい気持ちが、強烈に伝わってきます。彼等の叫びはアメリカン・ドリームを具現化させ「合衆国は死んでない！」と語っているようです。記録的な投票率にも現れています。
</p>
<p>
とはいえ、1929年の「<span style="color: #3300ff">世界恐慌</span>」後の「<span style="color: #0000ff">トルーマン大統領</span>」同様、相当な難題が突き付けられています。舵取り次第では、歴史をなぞる様に、三回目の大戦となってしまうかも知れませんが・・・今は、素直に祝福しましょう☆
</p>
<p>
日本も金融バブルが弾け、未曾有の混乱の中、変革を迎えなければなりません。一人、1万6千円程度給付して、何かが変わると思っている首相は、更迭すべきでしょう。無駄金使うなって（呆）その上、消費税を上げるとノタまっています。確かに、財源確保には、致し方ないように思えますが、これは、誰でも出来る事では？
</p>
<p>
そもそも、為政者にとって、民衆に与える最大の恩恵は「<span style="color: #00ff00">税の軽減</span>」。古くは「<span style="color: #0000ff">斉の管仲、織田信長</span>」は民衆がよ～く分かっていたようで、民を豊かにし、国を富ませる&rdquo;<span style="color: #ff6600">慈恵</span>&rdquo;を与えています。
</p>
<p>
信長の天下の頃、近畿の塩、醤油、米といった、生活必需品の値段が三分の一に下がったと云われています。こういう感覚を持った政治家が日本には、必要だと思えます。米国では若者の投票率が、非常に高かかったのですが、彼等が未来を託す人の選定、自分の未来に対する関心が、こうさせたのでしょう。
</p>
<p>
次代を担うべく若者が、大麻に溺れ、人を3㎞も引き摺って逃亡する日本とは雲泥の差ですね（泣）経済的には優位でも、将来的には劣勢にたつでしょうね、このままでは・・
</p>
<p>
この時期の天王山といえば「<span style="color: #ff0000">日本シリーズ</span>」。本年度は「<span style="color: #0000ff">読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズ</span>」が覇を争っています。サッカーでは「<span style="color: #ff0000">ＡＣＬ/アジア・チャンピオンズ・リーグ</span>」が決勝を迎えています。
</p>
<p>
<img style="width: 149px; height: 75px" height="75" alt="gamba.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/gamba.jpg" width="149" />
</p>
<p>
栄えある決勝に進んだのは、オーストラリアの「<span style="color: #ff0000">アデレード・ユナイッテッド</span>」と日本の「<span style="color: #0000ff">ガンバ大阪</span>」。今回は久々にスポーツの天王山から見えて来る世界との乖離、勝つため、守るためには何が必要なのかを、語ってみたいと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/11/11.06-180000.html</link>
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         <category>スポーツのおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閉塞感はいただけない</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。なんとも、騒がしい秋となっています。日経平均は25年ぶりの安値をつけ、バブル崩壊後よりも更に下。未曾有の経済危機の予感の中、政府は選挙前という最悪の時節。後手後手に回っています。もっとも、それだけではなく、彼等が優秀か否かという問題もありますが・・
</p>
<p>
忘れかけた頃、という言葉がありますが、またしても「<span style="color: #ff0000">食品問題</span>」。敵は中国だけではなかったよいうですね？今時、<span style="color: #ff9900">地下水</span>なんてもっとも危ない水を使うなんてね～擁護する気はありませんが、これもおしなべて「<span style="color: #3300ff">景</span><span style="color: #0000ff">気</span>」でしょう。何でもかんでも&rdquo;<span style="color: #00cc00">コスト</span>&rdquo;と叫ばれたら、そうせざる得ないのでしょう。冬に向かって、気候だけでなく寒い兆しです（悲）
</p>
<p>
別の食品問題も起きています。ここ数週間、食べ物を喉に詰まらせ、幼い子供が死亡に至っています。蒟蒻ゼリーはいい商品と思っていただけに、非常に残念なのですが、起こってしまうのですね。製造元は挫けず、更に改良したよい商品を我々に提供して頂けるよう願っております。
</p>
<p>
■　<span style="color: #993300">窒息事故例の主な原因食品　 消防調査（432例） 救命救急センター調査（371例)</span>
</p>
<p>
<span style="color: #00cc00">1：もち 77例 91例 2：「ご飯(おにぎり含む)」 61例 28例<br />
3：パン 47例 43例 4：粥 11例 11例<br />
5：だんご 8例 15例 6：あめ 22例 6例<br />
7：カップ入りゼリー 8例 3例</span>
</p>
<p>
乳幼児は、臼歯がないため食べ物を細かく噛み砕く能力が未発達であり、また高齢者は嚥下機能が低下したり歯がぬけていると、噛みにくいことから、食べ物による窒息がおきやすそうです。<span style="color: #ff6600">気道が3～6 分間閉塞</span>されると死亡することもあるそうです。
</p>
<p>
また、もちは、昔からよく喉に詰まる食べ物として知られていますが、ごはん、パン、粥にいたる穀類が最も多く、そしてあめやだんご、カップ入りゼリーなどの菓子類がつぎ、その他にも魚介類、果実類、肉類など、本当に幅広い食品が原因となっています。
</p>
<p>
因みに、こうした死亡は「<span style="color: #0000ff">食べ物の誤えんによる気道閉塞</span>」に分類され、最近では<span style="color: #ff6600">毎年4 千名</span>を超えています。皆様も意外と多いな、という印象ではないでしょうか？そこで、今回のかてなちおは、こうした気道閉塞を取り上げ、その対処法に触れていきたいと思います。
</p>
<p>
知っているようで知らない、もっともな例でしょう。食事という人間にとっての快感を阻害されたく、ありませんしね（笑）抜粋が多くなります、御赦しあれ☆
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.30-180050.html</link>
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         <category>暮らしのおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 18:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物言えばタバコが折れる仕種かな？？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。「<span style="color: #990000">折れたタバコの～吸殻で～</span>」のフレーズで始まる<span style="color: #0000ff">中条きよし</span>の名曲「<span style="color: #0000ff">うそ</span>」がありますが、ちょっとした&rdquo;<span style="color: #ff6600">しぐさ</span>&rdquo;で相手の様々な「<span style="color: #00cc00">動き</span>」が分かったりします。とくに「<span style="color: #ff0000">駆</span><span style="color: #ff0000">け引き</span>」を使う場面、例えば賭け事やスポーツなどで「相手の動きをよんだ」などと、表現されたりしますね～
</p>
<p>
そういった場合、どうすれば見抜かれないか？よく言われるのが「ポーカーフェース」という、感情一切を表情から消すというやつです。しかし、中々どうして、そうそう簡単には「<span style="color: #ff0000">動揺</span>」を隠しきれるものでは、ありません（笑）&rdquo;<span style="color: #0000ff">ウソ</span>&rdquo;ではなく、上手に自分の感情、動揺を隠す方法ってあるのでしょうか？
</p>
<p>
「<span style="color: #0000ff">心理学</span>」という分野があります。文字通り&rdquo;<span style="color: #00cc00">こころ</span>&rdquo;と&rdquo;<span style="color: #00cc00">ことわり</span>&rdquo;であり、この二つを極める！相当に強かな人物となるでしょうね。そして&rdquo;<span style="color: #0000ff">学</span>&rdquo;である以上、ある程度、誰にでも使える「<span style="color: #0000ff">技術</span>」だ、といえると思えます。生活、仕事と様々な分野、場面で「<span style="color: #ff6600">知っている/知らない</span>」で大きく、ことの成否が変わる。そういった技術ではないでしょうか。
</p>
<p>
<img style="width: 165px; height: 126px" height="126" alt="kitashiba.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kitashiba.jpg" width="165" />
</p>
<p>
「ファンタジー刑事」こと「<span style="color: #0000ff">元警視庁刑事/北芝 健</span>さん」は、かつて担当した取調べで、90％の自白率を誇ったといいます。スゴイ！今回は、北芝さんの意見を参考に、人が見せる仕種から、相手を見抜き、自分の動揺を見破られないという「<span style="color: #00cc00">技</span>」について紹介したいと思います。これこそ、まさに究極の「<span style="color: #ff0000">自己防衛</span>」、守りにではないでしょうか？あまり、悪用はしないで下さいね（笑）<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.23-180049.html</link>
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         <category>暮らしのおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歳末に向けて「進化」する？？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。すっかり、秋も深まり冬に向かう気配が漂う時期になって<br />
きましたね？クリスマスに正月と楽しい事柄が多い「<span style="color: #0000ff">歳末</span>」に向けて、色々準備を始め出されていると思い<br />
ます。
</p>
<p>
いやな話ですが、歳末に向けて「<span style="color: #ff0000">犯罪</span>」が多発します。特に「<span style="color: #ff0000">窃盗・侵入盗</span>」は劇的に増えていきます。誠<br />
に困ったものですが、やっぱり、何がしかの対策は必要でしょう。お困り、ご相談は是非とも「<span style="color: #ff9900">閂屋</span>」に！<br />
と、宣伝に走ってしまいそうですが（笑）先日、新聞のコラム「<span style="color: #0000ff">今さら聞けない</span>」にいい記事が掲載されて<br />
いました。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">進化する「鍵」</span>」という見出しで、おおよその鍵の移り変わりと、最新の鍵を紹介していました。大変、<br />
よくまとまっていましたので、今回のかてなちおは、その記事を抜粋してご紹介したいと思います。それが、<br />
皆様の生命・財産を守る一助になれば、幸いです。皆様が思われている以上に、変化し進化していますよ☆
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.16-180018.html</link>
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         <category>防犯のおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 18:00:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋の企業運動会！！？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。本年度も10月に入り、今年もはや2ヶ月を残すのみとなりましたね。秋になると「<span style="color: #0000ff">恒例</span>」となっているイベントが数多くあります。と、いってもこうしたイベントは子供のために用意されているといった感があり、大人は観みいくのが行事となっています。
</p>
<p>
ベストポジションでの&rdquo;<span style="color: #ff6600">撮影</span>&rdquo;に拘って、怪我をされる方もいらっしゃると聞きます。親子共々、闘争を楽しむのは結構な事ですが（笑）くれぐれも、いさかいにはご注意を！秋だからといって「火中のクリをひろう」必要はないでしょうしね（笑）その原因となっているのが「<span style="color: #0000ff">運動会</span>」。
</p>
<p>
大人の方も、小学生の頃は熱中されたと思います。勿論、私もその一人でした（笑）運動能力を競って勝つのも楽しみでしたが、私が通っていた小学校は「応援合戦」なるものがあり、4つの組に分かれて、それぞれが工夫を凝らし、勝敗を決めるという中々、味のある合戦でした。
</p>
<p>
後、フォークダンスで何気に好きな女の子と手を繋ぐのが、恥ずかしい様な嬉しい様な・・当然、粋がって嫌がる&rdquo;フリ&rdquo;を誰もがしていました（笑）少年・少女期の可憐な思い出というヤツですね～嫌よ、イヤよも、何とやらでしょうかね（笑）
</p>
<p>
悩む時は、単純労働で汗を流すのが善いとされています。雑念が無くなり、作業に没頭出来るからでしょう。大人でも単純に体を動かし、競い合う運動会は楽しめるものです。町内での運動会で張り切っている、両親をよく見かけます。もし、この運動会が皆様の「<span style="color: #00cc00">勤め先</span>」で行われたら如何でしょう？
</p>
<p>
実は「<span style="color: #0000ff">企業運動会</span>」が静かなブームとなっているのを、ご存知でしょうか？私も驚きましたが、事実のようです。京都にある「（株）ムラタ製作所」では大阪ドームを借り切って延べ800人での大運動会をしたそうです。千人近い規模となると、さぞや、壮観な眺めでしょう（笑）
</p>
<p>
<img style="width: 200px; height: 79px" height="79" alt="kigyouundukai.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/kigyouundukai.jpg" width="200" />
</p>
<p>
今、ナゼ、企業運動会なのでしょうか？今回のかてなちおは、復活の兆しを見せる企業運動会に迫ってみたいと思います。会社は社会の縮図です。運動会の果たす役割が理解できると、現代社会に何が必要なのか？そんな事柄が見えてくるように思えます。そして、我々が生活の内の何を守っていくべきか？そんな答えも、見えてくるように思えます。考えるより、先に体を動かすべきなのでしょうね（笑）
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.09-180000.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.09-180000.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「振り込む」前に「間」をとる</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。めっきり、冷え込んで来ましたね？「<span style="color: #0000ff">物悲しい</span>」といった言葉があり寒さを感じる季節になると、そういった気分にさせられる事もあります。&rdquo;<span style="color: #ff0000">べた</span>&rdquo;な表現ですが、皆様の「懐具合」は如何でしょうか？
</p>
<p>
そう豊かな人もいない昨今ですが（笑）一頃、ブーム（？）のようになっていた&rdquo;<span style="color: #ff0000">犯罪</span>&rdquo;が最近、復活してきたかのようです。それは「<span style="color: #3300ff">振り込め詐欺</span>」！行政、報道の影響で天然痘のように撲滅出来た、かのように思っていたのですが、息を吹き返してきたようです。なかなか卑劣な犯罪だけあって&rdquo;<span style="color: #ff6600">ダマ</span>す&rdquo;側はより巧妙に、緻密な手口で人々を騙しているようです。
</p>
<p>
<img style="width: 94px; height: 149px" height="149" alt="furikomigekitai.jpg" src="http://www.kannukiya.com/work-space/ura-blog/articles/furikomigekitai.jpg" width="94" />
</p>
<p>
<span style="color: #009900">振り込め詐欺は、一件あたりの被害額が多く、現金自動出入機（ＡＴＭ）を使った手口だと、限度額いっぱい振り込ませるため、時に数百万円になる事も多いといいます。高齢者の方が被害にあう事が多く、人の心に入り込む類の犯罪だという特徴があります。<span style="color: #000000">騙しのテクニックの代表を挙げれば・・</span></span>
</p>
<p>
■ 　事前に身内を名乗り「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」等と連絡しておき、電話番号を控えさせ、騙しの電話をするときの警戒感を払拭させる。<br />
　<br />
■ 　あらかじめ、「風邪をひいて声が変だと思うけど・・。」と言っておき、相手に疑問を抱かせない。<br />
　<br />
■ 　複数の人が登場する劇団型で、もっともらしく話を展開する。&nbsp;<br />
&nbsp;１ 　ご主人やお子さん、お孫さんなど、身内を装う者<br />
２ 　警察官や弁護士、鉄道関係者を装う者<br />
３ 　痴漢の被害者の身内や交通事故の当事者を装い、被害を受けたと主張する者
</p>
<p>
<br />
など、役割を分担し、実に巧みなグループワーキングで金銭をだまし取ろうとします。人を不安に陥れるようにもっともらしくストーリーが展開され、また、タイミングよく相手が電話を変わるので、そのペースに巻き込まれてしまい、冷静に考える余裕をなくして、オレオレ詐欺の手口を知っている人でもだまされてしまうのです。<br />
&nbsp;<br />
　<br />
■ 　銀行等の閉店間際に振り込みを要求してきて、「時間がない」と言って急がせる。<br />
　<br />
■ 　銀行の振り込みだけでなく、宅配業者や書留、小包、定形郵便物（通称「エクスパック500」）を利用させる場合もあります。<br />
　<br />
■ 　電話がかかってくるのは、午前１０時から午後２時までの時間帯が多い。<br />
　<br />
■ 　振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます！！<br />
&nbsp;　（これは、一度お金を振り込んだことにより、「この人からはお金が取れる」と思われてしまうからです。）
</p>
<p>
上記以外にも「<span style="color: #ff0000">架空請求詐欺</span>」「<span style="color: #ff0000">融資保証金詐欺</span>」といった類のものもあり、言葉悪いですが&rdquo;お人よし&rdquo;な方はコロッと騙されるようになっています。とはいえ、善良な人々が被害に合うのは誠に、しのびなく思います。今回は、振り込み詐欺等々に合わないよう、どうすれば防げるか？をかてなちお風に語ってまいります。寒い、懐が更に寒くなるのは忍びないですから（笑）
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.02-180058.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/10/10.02-180058.html</guid>
         <category>防犯のおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 18:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽の「かべ」</title>
         <description><![CDATA[
<p>
皆様、ご機嫌如何ですか？閂屋の北野邦彦です。日、一日、秋の気配が漂ってくる今日この頃。昔から、言われつくされていますが「<span style="color: #0000ff">○○の秋</span>」の季節です。食べ物、運動と要するに、なにをするにもいい季節というわけですね。暑い夏を越えて、程よい涼しさが人の感覚を鋭敏にするからでしょうかね？確かに「<span style="color: #0000ff">体</span>」に関係したもの、食べる、運動には最適なシーズンと思えます。
</p>
<p>
中には、芸術の秋なんてのもあります。私には、縁遠いのですが「<span style="color: #0000ff">音楽</span>」でしたら聴くだけなので、なんとかなりそうです。皆様の音楽の好みはどんなジャンルでしょうか？最近、面白い統計を目にしまして「音楽の好みで、その人の性格がわかります」というものです。
</p>
<p>
「<span style="color: #00cc00">類は友をよぶ</span>」という格言がありますが、共通の好みがある人とは、親しみやすい感じがしますし、共感は往々にして親近感をもたらします。そこから「<span style="color: #ff0000">性格</span>」を判断する、というのはあながち、的外れではない？かな？とも思えます。少なくとも血液型診断よりは&rdquo;<span style="color: #ff6600">当たる</span>&rdquo;ような気がします。
</p>
<p>
因みに、血液型診断を真面目に受け取るのは、日本人くらいでしょう。よく、外国の方に奇妙な顔で質問されましたね。4つの「型」しかないように思われていますが、正確には全人口&times;2倍程、つまり2兆幾らかが、本当の&rdquo;<span style="color: #ff0000">血液型</span>&rdquo;なんです、医学的には。それを4つに分類するのは「ファシスト」並みの強引さがあるように、私には思えますが、如何なものでしょうか？（笑）
</p>
<p>
今回のかてなちおは「<span style="color: #0000ff">音楽の好みで、その人の性格がわかる</span>」を取り上げてみたいと思います。皆様の好きなジャンルは何でしょうか？ちょっと、ショックな結果になったら御免あれ。所詮は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですから（笑）
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/09/09.25-180022.html</link>
         <guid>http://www.kannukiya.com/blog/articles/2008/09/09.25-180022.html</guid>
         <category>科学のおはなし</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
